私たちNPO法人埼玉映画ネットワークは、映画が生み出す豊かな時間と物語を創造し続けていくことによって、身近な場所で誰もが映画体験できる社会を目指していきます。

 

当団体についてはコチラ


【シネマスタジオとは?】

NPO法人埼玉映画ネットワーク主催の映画上映会。

各会場とボランティアスタッフのサポートのもとで定期的に上映を行い、身近な場所で世界の多様な作品を観られる場所と機会を提供しております。

会場ごとに上映会の名称を分けておりまして、彩の国さいたま芸術劇場で実施する上映会は「彩の国シネマスタジオ」で、埼玉会館で実施するのは「彩の国シネマスタジオ埼玉会館上映会」、桶川市民ホールで実施するのは「シネマスタジオおけがわ」。

 

【当上映会のシステム】

予約不可/当日現金支払のみ/全席自由/各回入替制

◎チケットの販売開始時間は、会場や作品によって変わる場合がございます。詳細は、下記の各上映作品案内をご覧ください。

入場料と引き換えに、入場番号が記載された整理券をお渡しします。

 

【料金・サービスのご案内】

一般1,100円/小中高生550円(要学生証)

回数券:11枚つづり11,000円。切り離し分けあってご利用可。3年間利用可。

スタンプカード特典:来場者全員に贈呈。スタンプ10個で、お1人1回ご招待。

特別興行の場合、料金が変わる場合がございます。

 

【上映会場】

詳しくはコチラ

①彩の国さいたま芸術劇場(JR「与野本町駅」)

②埼玉会館(JR「浦和駅」)

③桶川市民ホール(JR「桶川駅」)

 

【アフターイベント】

映画鑑賞とともに上映会時に開催するイベントの総称。

*同じ作品を他の曜日に鑑賞されたお客様ならば、スタンプカードを提示下さればイベントにご参加いただけます。

「アフタートーク」映画監督や原作者、プロデューサー、出演者等その作品の関係者によるトーク付きイベント。

「アフターセミナー」大学教授やその道の専門家、識者に作品のもつ歴史的背景や思想や哲学など、作品をより深く理解するためのセミナー付きイベント。

「アフターーライブ」上映作品に関係する音楽家、芸術家、芸人等のアーティストによるライブパフォーマンス付きイベント。

▼2019年12月~2020年3月


第241回 彩の国シネマスタジオ(与野本町駅)

『こどもしょくどう』

監督 日向寺太郎

出演 藤本哉汰、鈴木梨央、常盤貴子、吉岡秀隆 ほか

(2018年製作/93分/G/日本)

藤本哉汰と鈴木梨央のダブル主演で、子どもの目線から現代社会の貧困問題を描いたドラマ。小学5年生のユウトは両親、妹とともに何不自由ないおだやかな毎日を過ごしていた。ある日、河原で車上生活をしている姉妹のミチルとヒカルに出会う。彼女たちの境遇を気の毒に思ったユウトは、実家の食堂に姉妹を連れて行き、2人にも食事を出してほしいと両親に願い出るが…。

【会場】彩の国さいたま芸術劇場 映像ホール(JR「与野本町駅」徒歩7分)

*詳しくはコチラ

【料金】一般1,100円/小中高生550円(要学生証)/回数券11,000円

【チケット】各日朝9:30から各回のチケット販売(予約不可/当日現金支払のみ/全席自由/各回入替制)

【上映期間】

 

10:30 14:30 18:00

2月12日(水)~14日(金)

2月15日(土)

2月16日(日)

◯★

【★】

《日 時》2月16日(日)14:30の回終了後

《ゲスト》本間香(埼玉県子ども食堂ネットワーク代表/さいたま子ども食堂代表/古民家カフェ藍代表)

 

【主催】NPO法人埼玉映画ネットワーク

【提携】彩の国さいたま芸術劇場


 

第242回 彩の国シネマスタジオ埼玉会館上映会(浦和駅) 

『ピアソラ 永遠のリベルタンゴ』

監督 ダニエル・ローゼンフェルド

出演 アストル・ピアソラ ほか

(2017年製作/94分/G/フランス・アルゼンチン合作)

名曲「リベルタンゴ」を生み出し、タンゴ界に革命をもたらせたアストル・ピアソラのドキュメンタリー。20世紀の最も偉大な作曲家の1人として知られるアストル・ピアソラ。彼は、伝統的なタンゴの魅力を生かしながら、ジャンルのまったく異なる音楽を取り入れ、独自の「ヌエヴォ・タンゴ」というスタイルを編み出した。本作は、息子ダニエルから見た「父」の生涯という視点で、ピアソラ家所蔵の貴重なアーカイブ、映像によって構成。

【会場】埼玉会館 映像ホール(JR「浦和駅」徒歩6分)

*詳しくはコチラ

【料金】一般1,100円/小中高生550円(要学生証)/回数券11,000円

【チケット】各日朝9:30から各回のチケット販売(予約不可/当日現金支払のみ/全席自由/各回入替制)

【上映期間】

  10:30 14:30 18:30
2月27日(木)
2月28日(金) ◯★

【★】アルゼンチンタンゴのギタリストで、埼玉在住の飯泉昌宏さんによるギターの生演奏会が決定!

飯泉さんは、日本では数少ないアルゼンチンタンゴのギタリスト。ジャズ、クラシック、タンゴ、フォルクローレ、ファドの研究を背景に理想のギター音楽を目指して活動中。

《日 時》2月28日(金)14:30の回終了後

《ゲスト》飯泉昌宏(ギタリスト)

 

【主催】NPO法人埼玉映画ネットワーク

【提携】埼玉会館



第9回 シネマスタジオおけがわ(桶川駅)

『日日是好日』

監督・脚本:大森立嗣    原作: 森下典子

出演:黒木華、樹木希林、多部未華子 ほか

(2018年製作/100分/G/日本)

エッセイ「日日是好日 『お茶』が教えてくれた15のしあわせ」の映画化。「本当にやりたいこと」を見つけられず大学生活を送っていた20歳の典子は、従姉妹に誘われるがまま、流されるように茶道教室に通い出す。見たことも聞いたこともない「決まりごと」ばかりのお茶の世界に触れた典子は、次第にお茶や人生における大事なことに気がついていき…。

【会場】桶川市民ホール(JR「桶川駅」徒歩5分)

*詳しくはコチラ

【料金】一般1,100円/小中高生550円(要学生証)/回数券11,000円

【チケット】(予約不可/当日現金支払のみ/全席自由/各回入替制)

①10:30の回は、午前9:30から販売開始。

②14:30の回は、午前10:30から販売開始。

【上映期間】

  10:30 14:30

3月6日(金)

 

【主催】NPO法人埼玉映画ネットワーク

【共催】桶川地域文化振興共同事業体 


 

第243回 彩の国シネマスタジオ(与野本町駅)

『僕たちは希望という名の列車に乗った』

監督・脚本 ラース・クラウメ

出演 レオナルド・シャイヒャー、トム・グラメンツ ほか

(2018年製作/111分/PG12/ドイツ)

実話をもとに、政治的タブーを犯してしまった高校生たちの過酷な現実と青春を描いた作品。1956年、舞台はベルリンの壁建設前夜の東ドイツ。自由を求めるハンガリー市民に共感した高校生のテオとクルトは、純粋な哀悼の心からクラスメイトに呼びかけて2分間の黙祷をした。しかし、ソ連の影響下に置かれた東ドイツでは社会主義国家への反逆とみなされてしまう。そこから彼らに人生を左右する重大な選択を迫られることになり…。

【会場】彩の国さいたま芸術劇場 映像ホール(JR「与野本町駅」徒歩7分)

*詳しくはコチラ

【料金】一般1,100円/小中高生550円(要学生証)/回数券11,000円

【チケット】各日朝9:30から各回のチケット販売(予約不可/当日現金支払のみ/全席自由/各回入替制)

【上映期間】

  10:30 14:30 18:00
3月11日(水)~13日(金)
3月14日(土)
3月15日(日) ◯★

【★】

《日 時》3月15日(日)14:30の回終了後

《ゲスト》芝健介(東京女子大学名誉教授/ドイツ近現代史)

 

【主催】NPO法人埼玉映画ネットワーク

【提携】彩の国さいたま芸術劇場



第244回 彩の国シネマスタジオ(与野本町駅)

《特別興行》

『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』

監督・録音・編集・製作 フレデリック・ワイズマン

(2017年製作/205分/アメリカ)

世界中の図書館員の憧れの的である世界屈指の知の殿堂「ニューヨーク公共図書館」の舞台裏を、F.ワイズマン監督が捉えたドキュメンタリー。本館と92の分館に6000万点のコレクションを誇るニューヨーク公共図書館は、地域住民や研究者たちへの徹底的なサービスでも知られている。同館が世界で最も有名である理由を示すことで、公共とは何か、そしてアメリカ社会を支える民主主義とは何かを浮かび上がらせていく。

【会場】彩の国さいたま芸術劇場 映像ホール(JR「与野本町駅」徒歩7分)

*詳しくはコチラ

【特別興行料金(税込)】

◎特別料金(一律)2,000円

◎回数券2枚で一名入場可

*特別興行につき、招待券はご利用いただけません。

*スタンプカードへの作品名の押印はいたします。

 

【チケット】各日朝9:30から各回のチケット販売(予約不可/当日現金支払のみ/全席自由/各回入替制)

【上映期間】*途中休憩あり/予告編含む

 

10:30

(~終14:10)

16:00

(~終19:40)

4月1日(水)~5日(日)

 

【主催】NPO法人埼玉映画ネットワーク

【提携】彩の国さいたま芸術劇場


 

第245回 彩の国シネマスタジオ埼玉会館上映会(浦和駅) 

『レディ・マエストロ』

監督・脚本 マリア・ペーテルス 

音楽監督 ステフ・コリニョン

出演 クリスタン・デ・ブラーン、ベンジャミン・ウェインライト ほか

(2018年製作/139分/G/オランダ)

女性が指揮者になるという夢を見ることさえ許されなかった時代に、自らの手でその夢を掴んだ女性指揮者のパイオニア、アントニア・ブリコの半生を描く伝記ドラマ。1926年、ニューヨーク。オランダからの移民アントニアは指揮者になるために音楽学校に通い始めるが、ある“事件”から退学を余儀なくされる。それでも指揮者になる夢を捨てきれないアントニアは、意を決して音楽の本場ベルリンへと渡ったのだが…。

【会場】埼玉会館 映像ホール(JR「浦和駅」徒歩6分)

*詳しくはコチラ

【料金】一般1,100円/小中高生550円(要学生証)/回数券11,000円

【チケット】各日朝9:30から各回のチケット販売(予約不可/当日現金支払のみ/全席自由/各回入替制)

【上映期間】

  10:30 14:30 18:30
4月20日(月)
4月21日(火) ◯★

【★】

《日 時》4月21日(火)14:30の回終了後

《ゲスト》檜山乃武(ひやま・のぶ/尚美学園大学芸術情報学部 音楽応用学科 音楽ビジネスコース教授)

 

尚美学園大学芸術情報学部 音楽応用学科 音楽ビジネスコース教授。日本大学芸術学部演劇学科卒業。

「邦楽と舞踊出版社」「学習研究社」において音楽雑誌、書籍の編集者を務め、「BMGビクター」開発企画部にてレコーディングプロデューサー&ディレクターを経て現職に至る。

キッズソングの作詞家、クラシックを中心に幅広いジャンルの音楽ライターとしても活躍中。

 

【主催】NPO法人埼玉映画ネットワーク

【提携】埼玉会館



第246回 彩の国シネマスタジオ埼玉会館上映会 (浦和駅)

『希望の灯り』

監督・脚本 トーマス・ステューバー

原作・脚本・出演 クレメンス・マイヤー(「通路にて」新潮クレスト・ブックス『夜と灯りと』所収)

 

出演 フランツ・ロゴフスキ、ザンドラ・ヒュラー ほか

(2018年製作/125分/G/ドイツ)

旧東ドイツのスーパーを舞台に、社会の片隅で助け合う人々の日常を穏やかにつづったヒューマンドラマ。田舎町に建つ巨大スーパーの在庫管理係として働きはじめた無口な青年クリスティアンは、一緒に働く年上の女性マリオンに恋心を抱く。少し風変わりだが素朴で心優しい従業員たち。それぞれ心の痛みを抱えているからこそ、互いに立ち入りすぎない節度を保っていたが…。

【会場】埼玉会館 映像ホール(JR「浦和駅」徒歩6分)

*詳しくはコチラ

【料金】一般1,100円/小中高生550円(要学生証)/回数券11,000円

【チケット】各日朝9:30から各回のチケット販売(予約不可/当日現金支払のみ/全席自由/各回入替制)

【上映期間】

  10:30 14:30 18:30

5月22日(金)

 

【主催】NPO法人埼玉映画ネットワーク

【提携】埼玉会館


 

第247回 彩の国シネマスタジオ(与野本町駅) 

『存在のない子供たち』

監督・脚本・出演 ナディーン・ラバキー

出演 ゼイン・アル=ラフィーア、ヨルダノス・シフェラウ ほか

(2018年製作/125分/PG12/レバノン・フランス)

貧しさゆえに親からまともな愛情も受けることができずに生きる12歳の少年の目線を通し、中東の貧困・移民問題を抉り出した人間ドラマ。中東の貧民窟で暮らす12歳のゼインは、貧しい両親が出生届を提出していないため、IDを持っていない。ある日、ゼインの妹が知り合いの年上の男性と強制的に結婚させられてしまい、それに反発したゼインは家を飛び出す。その後、あることをきっかけに両親を告訴することに…。

【会場】彩の国さいたま芸術劇場 映像ホール(JR「与野本町駅」徒歩7分)

*詳しくはコチラ

【料金】一般1,100円/小中高生550円(要学生証)/回数券11,000円

【チケット】各日朝9:30から各回のチケット販売(予約不可/当日現金支払のみ/全席自由/各回入替制)

【上映期間】

  10:30 14:30 18:00
5月27日(水)~29日(金)
5月30日(土)
5月31日(日) ◯★

【★】

《日 時》5月31日(日)14:30の回終了後

《ゲスト》佐野光子(アラブ映画研究者)

 

【主催】NPO法人埼玉映画ネットワーク

【提携】彩の国さいたま芸術劇場



第248回 彩の国シネマスタジオ(与野本町駅)

『あなたの名前を呼べたなら』

監督 ロヘナ・ゲラ

出演 ティロタマ・ショーム、ヴィヴェーク・ゴーンバル ほか

(2018年製作/99分/G/インド・フランス)

ムンバイ出身の女性監督ロヘナ・ゲラの長編デビュー作。インドの農村出身で、未亡人のラトナはファッションデザイナーを夢見ながら、御曹司アシュヴィンのメイドとしてムンバイで働いていた。一方のアシュヴィンは、婚約者の浮気で婚約が破談となってしまった。ラトナは、傷心のアシュヴィンに気遣いながら身の回りの世話をしていた。ある日、ラトナはアシュヴィンにあるお願いごとをする…。

【会場】彩の国さいたま芸術劇場 映像ホール(JR「与野本町駅」徒歩7分)

*詳しくはコチラ

【料金】一般1,100円/小中高生550円(要学生証)/回数券11,000円

【チケット】各日朝9:30から各回のチケット販売(予約不可/当日現金支払のみ/全席自由/各回入替制)

【上映期間】

 

10:30 14:30 18:00

6月10日(水)~12日(金)

6月13日(土)

6月14日(日)

 

【主催】NPO法人埼玉映画ネットワーク

【提携】彩の国さいたま芸術劇場


 

第249回 彩の国シネマスタジオ埼玉会館上映会(浦和駅) 

『ガーンジー島の読書会の秘密』

監督 マイク・ニューウェル

出演 リリー・ジェームズ、ミキール・ハースマン ほか

(2018年製作/124分/G/フランス・イギリス)

第2次世界大戦直後のイギリスの島を舞台に、ある作家が魅了された読書会をめぐるミステリー。戦時中のイギリスのガーンジー島で、あることをきっかけに読書会が生まれた。ナチスの占領下で辛い日々を送る島民にとって、その会は心の支えだった。戦後、その話に興味を抱いた作家のジュリエットは取材のために島を訪ねる。読書会のメンバーと交流をしていく中で、彼らが重大な秘密を隠していることに気づいてしまう。

【会場】埼玉会館 映像ホール(JR「浦和駅」徒歩6分)

*詳しくはコチラ

【料金】一般1,100円/小中高生550円(要学生証)/回数券11,000円

【チケット】各日朝9:30から各回のチケット販売(予約不可/当日現金支払のみ/全席自由/各回入替制)

【上映期間】

  10:30 14:30 18:30
6月22日(月)

 

【主催】NPO法人埼玉映画ネットワーク

【提携】埼玉会館



第250回 彩の国シネマスタジオ(与野本町駅)

「作品未定」

7月8日(水)~12日(日)

【会場】彩の国さいたま芸術劇場 映像ホール(JR「与野本町駅」徒歩7分)

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【主催】NPO法人埼玉映画ネットワーク

【提携】彩の国さいたま芸術劇場


 

第251回 彩の国シネマスタジオ埼玉会館上映会(浦和駅) 

『少女は夜明けに夢をみる』

監督 メヘルダード・オスコウイ

(2016年製作/76分/イラン)

撮影許可に7年もの歳月をかけ、イランの厳重な管理下におかれている少女更生施設を舞台に、強盗、殺人、薬物、売春といった罪を犯した少女たちに光をあて、第66回ベルリン国際映画祭アムネスティ国際映画賞を受賞したドキュメンタリー。どこにも居場所がなかった少女たちがなぜこの施設にやってきたか、その背景が自身の言葉で静かに語られていき、そこから抑圧された彼女たちの物語が表れてくる。

【会場】埼玉会館 映像ホール(JR「浦和駅」徒歩6分)

*詳しくはコチラ

【料金】一般1,100円/小中高生550円(要学生証)/回数券11,000円

【チケット】各日朝9:30から各回のチケット販売(予約不可/当日現金支払のみ/全席自由/各回入替制)

【上映期間】

  10:30 14:30 18:30
7月14日(火)

 

【主催】NPO法人埼玉映画ネットワーク

【提携】埼玉会館



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*土日祝日および各イベントの翌日は原則お休みを頂いております。

*訪問される際は必ず事前の連絡をお願いいたします。