彩の国シネマスタジオ(彩の国さいたま芸術劇場)



 会場情報

彩の国さいたま芸術劇場 映像ホール

住所 〒338-0014 埼玉県さいたま市中央区上峰3丁目15−1

席数 150席 ※うち車椅子対応席/3席(2人分)

 

電車JR埼京線与野本町駅(西口)下車 徒歩7分 ※通勤快速は停車しません。

 

バス

JR京浜東北線北浦和駅(西口)から
●西武バス「大久保」「大久保団地」「加茂川団地」「浦和北高校」行き
●国際興業バス「さいたま新都心」行き「彩の国さいたま芸術劇場入口」下車徒歩2分

 

駐車場 】

●利用時間 9:00~22:00
●収容台数 155台 (うち障がい者専用駐車場4台)
●料金 310円/時間(上限1,200円)※最初の1時間は無料


【当上映会のシステム】

当日支払のみ/現金支払のみ/全席自由席/各回入替制

※開場前に受付をされた方には入場番号が記載された整理券をお渡しします。開場後は整理券なしでお入りいただけます。

※会場内は寒く感じる場合もありますので、念のため羽織るものをご用意ください。

【料金・サービスのご案内】

大人1,000円/学生500円(要学生証)

※特別興行の場合、料金が変わる場合がございます。

回数券:11枚つづり10,000円。切り離し分けあってご利用可。2年間利用可。

スタンプカード特典:来場者全員に贈呈。スタンプ10個で、お1人1回ご招待。



第217回彩の国シネマスタジオ(彩の国さいたま芸術劇場)

『モリのいる場所』

2018年12月12日(水)~16日(

(2018年/日本/99分)

【12月12日(水)、13日(木)、14日(金)、16日()】10:30/14:30

【12月15日()】10:30/14:30/18:00

※12月15日(土)のみ「18時の回」がございます。

※午前9時30分より当日の全上映回分の受付を開始いたします。

※12月7日(金)~9日(日)まで桶川のさいたま文学館でも上映します。詳しくはコチラ

【作品紹介】

'時流にも無頓着、まるで少年のように自分のやりたいことだけに夢中

「仙人」と呼ばれた画家・モリ94歳。ともに人生の荒波を乗り越え、ちょっと変わった夫との暮らしを楽しんでいる(?)笑顔がチャーミングな妻・秀子76歳。

画家が愛する庭と小さな生命たち、老夫婦のお茶の間に集う人々のある夏の日。それは、愉しくて、温かくて、かけがえのない物語。

 

30年もの間、家の外へ出ることなく、ひたすら庭に生きるたくさんの虫や猫や草木などを見つめ、描きつづけた画家・熊谷守一のエピソードをもとに、現在の日本映画を牽引する沖田監督が、どこか懐かしく温かなオリジナルストーリーを紡ぎました。

今作が初共演となる山﨑努(80歳)と樹木希林(74歳)は言わずと知れた日本を代表する名優。このふたりと、ふたりを取り囲む豪華キャストたちが繰り広げる、可笑しくてオカシなやりとりにクスクス、夫婦愛にほろり、珠玉の物語をお届けします。

 

 

【あらすじ】

昭和49年、東京・池袋。老夫婦に魅せられて、若い写真家さんやら画商さんやら近所の人やら得体の知れない人やら…熊谷家はいつも賑やか。今日もまた、モリとモリを愛する人々の、なんでもない、でもちょっとオカシナ一日が始まる-

仕事や、家庭や、いろいろと大変な現代。ほんのひととき、あなたもモリの庭で深呼吸してみませんか?

 

【スタッフ&キャスト】

監督・脚本:沖田修一(『南極料理人』『横道世之介』)

 

出演:山﨑努、樹木希林、加瀬亮、吉村界人、光石研、青木崇高、

吹越満、池谷のぶえ、きたろう、林与一、三上博史 ほか

 

(c)2017「モリのいる場所」製作委員会

 

【主催】NPO法人埼玉映画ネットワーク

【提携】彩の国さいたま芸術劇場


12月15日(土)10時30分上映回には音声ガイドがつきます。

 

ガイド担当:音声ガイド鴻巣うさぎのみみ

http://genki365.net/gnkk25/mypage/index.php?gid=G0000116

 

ご利用される方はイヤホン付きFMラジオをお持ちください。貸し出しもございます(数量限定)。


第220回彩の国シネマスタジオ(彩の国さいたま芸術劇場)

『あなたの旅立ち、綴ります』

2019年1月17日(木)~21日(月)

(2016年/アメリカ/108分)

【1月17日(木)、18日(金)、20日()、21日()】10:30/14:30

【1月19日()】10:30/14:30/18:00

※1月19日()のみ「18時の回」がございます。

※午前9時30分より当日の全上映回分の受付を開始いたします。

【作品紹介】

大女優シャーリー・マクレーンと若手実力派のアマンダ・セイフライドが共演し、人生の終わりを見据えた嫌われ者の老婦人と、始まったばかりのキャリアに悩む若い女性記者が、世代を超えて育む友情を描いたハートフルストーリー。

今回、シャーリーとアマンダはプロデューサーとしても携わっており、本作で描かれているテーマに対する関心の高さを伺わせるが、昨今のアメリカでは自身の訃報記事を自分で書きたがる人が増えているという。実際、脚本家のスチュアート・ロス・フィンクはその事実から着想を得て脚本を作り上げていった。そして、同じくこの題材に興味を示したマーク・ペリントンが監督と製作を務め、キャスト・スタッフともに完璧な布陣が揃うこととなる。

 

 

【あらすじ】

ビジネスの成功で財を成した老婦人のハリエットは何不自由なく暮らしていたが、80代に入ってからは孤独と死への不安を感じていた。そんなある日、新聞の訃報記事を目にしたハリエットは、自身の訃報記事を生前に執筆することを思いつき、地元の若い新聞記者であるアンへ依頼することに。アンは仕方なく周囲への取材を始めるが、疎遠になっていた家族だけでなく、かつての仕事仲間から地元の牧師まで、ハリエットのことを良く言う者は誰一人としていなかった。

その後、理想とかけ離れた原稿を読んだハリエットは、“最高の訃報記事”に欠かせない4つの条件を満たすため、自分を変えることを決意。

一方、その答え探しを手伝うことになったアンは、性格がまったく違うハリエットとぶつかり合っていたが、いつしか2人の間に芽生えていたのは、世代を超えた友情。そんなハリエットとの出会いによって、人知れず悩みを抱えていたアンの未来も変わり始めていた……。

 

【スタッフ&キャスト】

監督:マーク・ペリントン(『隣人は静かに笑う』)

脚本:スチュアート・ロス・フィンク

 

出演:シャーリー・マクレーン、アマンダ・セイフライド、アン・ヘッシュ、トーマス・サドスキー、フィリップ・ベイカー・ホール、トム・エヴェレット・スコット ほか

 

(c)2016 The Last Word, LLC.All Rights Reserved.

 

【主催】NPO法人埼玉映画ネットワーク

【提携】彩の国さいたま芸術劇場



第221回彩の国シネマスタジオ(彩の国さいたま芸術劇場)

『ローズの秘密の頁(ページ)』

2019年2月6日(水)~10日(

(2016年/アイルランド/108分)

【2月6日(水)、7日(木)、8日(金)、10日()】10:30/14:30

【2月9日()】10:30/14:30/18:00

※2月9日(土)のみ「18時の回」がございます。

※午前9時30分より当日の全上映回分の受付を開始いたします。

【作品紹介】

『父の祈りを』で知られる巨匠ジム・シェリダンが、アイルランドの人気作家セバスチャン・バリーのコスタ賞を受賞した同名小説を映画化。

物語はアイルランドを舞台に、40年にわたり病院に収容されているある老女の知られざる過去が、1人の医師と1冊の聖書によって明らかにされていくところからはじまる。1940年代第二次世界大戦時、激動の時代に翻弄されながらも、たった一つの愛を貫いた女性の生き様と長きにわたり封印されてきた衝撃の真実が、現在と過去の時間軸を行き来しながら壮大なスケールで描かれるミステリアスな大河ロマン。

主演として若かりしローズを演じたのは、『キャロル』(15)で第68回カンヌ国際映画祭女優賞を受賞し、名実共にトップ女優となったルーニー・マーラ。もう一人の主演である老年のローズを演じたのは、これまでにカンヌ国際映画祭女優賞受賞、アカデミー賞®助演女優賞受賞の功績を持つ、イギリスを代表する大女優ヴァネッサ・レッドグレイヴ。

主人公ローズはなぜ長い間病院で過ごしてきたのか、なせ聖書に秘かに日記を書き綴ってきたのか、一体彼女にはどんな過去があるのか――半世紀のときをこえて徐々に紐解かれる記憶は、我々に思いがけない驚きと胸を震わす感動をもたらしてくれる。

 

 

【あらすじ】

取り壊しが決まった聖マラキ病院。

転院する患者たちの再診のために病院を訪れた精神科医スティーヴン・グリーン(エリック・バナ)は、病院で40年間もの長い時間を過ごしてきたローズ・F・クリア(ヴァネッサ・レッドグレイヴ)を看ることになる。彼女は自分の赤ん坊を殺した罪を背負っていた。しかしローズは、その罪を否認し続け、自身を本名とは別の「ローズ・マクナルティ」と名乗り続けていた。

グリーン医師は、ローズが大切にしている1冊の聖書の存在を知り、彼女の過去に興味を持ちはじめる。ローズは何十年にもわたって、聖書のなかに秘かに日記を書き綴っていたのだ。そして彼女は日記を辿りながら半世紀前の記憶を遡り、グリーン医師を前に自分の人生を語り始める――

 

【スタッフ&キャスト】

監督・脚本・製作:ジム・シェリダン(『マイ・レフトフット』『父の祈りを』)

原作:セバスチャン・バリー

撮影:ミハイル・クリチマン(『父、帰る』『裁かれるは善人のみ』)

音楽:ブライアン・バーン(『ル・コルビュジエとアイリーン 追憶のヴィラ』)

 

 

出演:ルーニー・マーラ、ヴァネッサ・レッドグレイヴ、ジャック・レイナー、テオ・ジェームズ、エリック・バナ ほか

 

(c)2016 Secret Films Limited

 

【主催】NPO法人埼玉映画ネットワーク

【提携】彩の国さいたま芸術劇場


おなじみに氏家理恵さんをゲストにむかえ、お話していただきます。どうぞお楽しみに!

 

【日時・トークテーマ】

2月10日(日)14:30上映回終了後

 テーマ 未定

 

《ゲスト》 氏家 理恵 (うじいえ・りえ/聖学院大学 人文学部欧米文化学科教授、欧米文化学部長/英米文学・映像文化・英米文化<19世紀以降>)


第223回彩の国シネマスタジオ(彩の国さいたま芸術劇場)

『タクシー運転手 約束は海を越えて』

2019年3月13日(水)~17日(

(2017年/韓国/137分)

【3月13日(水)、14日(木)、15日(金)、17日()】10:30/14:30

【3月16日()】10:30/14:30/18:00

※3月16日(土)のみ「18時の回」がございます。

※午前9時30分より当日の全上映回分の受付を開始いたします。

【作品紹介】

1980年5月に韓国でおこり、多数の死傷者を出した光州事件を世界に伝えたドイツ人記者と、彼を事件の現場まで送り届けたタクシー運転手の実話をベースに描き、韓国で1200万人を動員する大ヒットを記録したヒューマンドラマ。

戒厳令下の物々しい言論統制をくぐり抜け唯一、光州を取材し、全世界に5.18の実情を伝えたユルゲン・ヒンツペーター。その彼をタクシーに乗せ、光州の中心部に入った平凡な市民であり、後日、ヒンツペーターでさえその行方を知ることのできなかったキム・サボク氏の心境を追うように作られた本作は、実在した2人が肌で感じたありのままを描くことで、1980年5月の光州事件を紐解いていく。

平凡なタクシー運転手に韓国映画界の名優ソン・ガンホ、ドイツ人記者にドイツのベテラン俳優トーマス・クレッチマン。 他、唯一無二の存在感を放つユ・ヘジン、若手実力派リュ・ジュンヨルと豪華キャストが集結。ここに『義兄弟』『高地戦』のチャン・フン監督の演出が加わり、平凡なタクシー運転手と外国人記者、そして光州で出会う人々が危険な状況に負けず、最後まで自分の信念を貫き通した“あの日”をドラマチックな感動で包み込む話題作がついに日本上陸する。

 

 

【あらすじ】

ソウルのタクシー運転手マンソプは「通行禁止時間までに光州に行ったら大金を支払う」という言葉につられ、ドイツ人記者ピーターを乗せて英語も分からぬまま一路、光州を目指す。何としてもタクシー代を受け取りたいマンソプは機転を利かせて検問を切り抜け、時間ぎりぎりで光州に入る。“危険だからソウルに戻ろう”というマンソプの言葉に耳を貸さず、ピーターは大学生のジェシクとファン運転手の助けを借り、撮影を始める。しかし状況は徐々に悪化。マンソプは1人で留守番させている11歳の娘が気になり、ますます焦るのだが…。

 

【スタッフ&キャスト】

監督:チャン・フン(『高地戦』)

出演:ソン・ガンホ、トーマス・クレッチマン、ユ・ジヘン、リュ・ジュンヨル ほか

 

(c)2017 SHOWBOX AND THE LAMP. ALL RIGHTS RESERVED.

 

【主催】NPO法人埼玉映画ネットワーク

【提携】彩の国さいたま芸術劇場



第224回彩の国シネマスタジオ(彩の国さいたま芸術劇場)

『輝ける人生』

2019年4月10日(水)~14日(

(2017年/イギリス/PG-12/114分)

【4月10日(水)、11日(木)、12日(金)、14日()】10:30/14:30

【4月13日()】10:30/14:30/18:00

※4月13日()のみ「18時の回」がございます。

※午前9時30分より当日の全上映回分の受付を開始いたします。

※3月29日(金)~31日(日)まで桶川のさいたま文学館でも上映します。詳しくはコチラ

【作品紹介】

主人公サンドラには、英国アカデミー賞主演女優賞を受賞した『ヴェラ・ドレイク』(04)やミュージカルで高く評価される実力派イメルダ・スタウントン。見栄っ張りなマダムから脱皮するヒロインを溌剌とした踊りで表現する。相手役のチャーリーには『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』(04)のピーター・ペティグリュー役から『否定と肯定』(16)のホロコースト否定派の歴史家まで幅広い演技力を持つ個性派ティモシー・スポールが。そして、サンドラの反面教師でもある姉ビフ役に『マリーゴールド・ホテルで会いましょう』(13、16)シリーズで人気のセリア・イムリー。

ダンス教室の仲間には元プロダンサー20名が選ばれ、見事なダンスを披露してくれる。久し振りの仕事に向けて特訓を重ねた彼らの笑顔は決して演技ではなく、彼らの輝ける人生そのものなのだ。

監督はダイアン・キートン主演作『ニューヨーク、眺めのいい部屋売ります』(15)で知られるリチャード・ロンクレイン。平均年齢63歳の3人のキャストと72歳の名匠が教えてくれるのは、勇気さえあれば息苦しい世界からあっさり抜け出せるという真理。もっと豊かに生きるヒントと夢が詰まった人生賛歌!

 

 

【あらすじ】

35年寄り添った夫がナイトの称号を授与され“レディ”となったサンドラ。順風満帆の人生だったが、夫と親友の浮気現場を目撃、傷心でロンドンに住む姉ビフの団地に転がり込む。金や名誉とは無縁のビフは、なんでも話せる親友のチャーリーやダンス教室の仲間に囲まれて、人生を心から謳歌していた。妹の窮地を心配する姉は、サンドラをダンス教室へ無理やり連れていく。音楽とダンスは、かつてダンサーを目指したこともあるサンドラの心を癒し、忘れかけていた情熱を思い出させるのだった――。

 

【スタッフ&キャスト】

監督:リチャード・ロンクレイン(『ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります』)

 

出演:イメルダ・スタウントン、ティモシー・スポール、セリア・イムリー ほか

 

(c)Finding Your Feet Limited 2017

 

【主催】NPO法人埼玉映画ネットワーク

【提携】彩の国さいたま芸術劇場



※第218回、第219回、第222回は埼玉会館での上映となります。


特定非営利活動法人 埼玉映画ネットワーク

〒330-0063 埼玉県さいたま市浦和区高砂2-3-10黒澤ビル3階(B室内)

Tel:048-762-9407

Fax:048-762-9427

E-mail:info@eiganetwork.or.jp