彩の国シネマスタジオ(彩の国さいたま芸術劇場)



 会場情報

彩の国さいたま芸術劇場 映像ホール

住所 〒338-0014 埼玉県さいたま市中央区上峰3丁目15−1

席数 150席 ※うち車椅子対応席/3席(2人分)

 

電車JR埼京線与野本町駅(西口)下車 徒歩7分 ※通勤快速は停車しません。

 

バス

JR京浜東北線北浦和駅(西口)から
●西武バス「大久保」「大久保団地」「加茂川団地」「浦和北高校」行き
●国際興業バス「さいたま新都心」行き「彩の国さいたま芸術劇場入口」下車徒歩2分

 

駐車場 】

●利用時間 9:00~22:00
●収容台数 155台 (うち障がい者専用駐車場4台)
●料金 310円/時間(上限1,200円)※最初の1時間は無料


【当上映会のシステム】

当日支払のみ/現金支払のみ/全席自由席/各回入替制

※開場前に受付をされた方には入場番号が記載された整理券をお渡しします。開場後は整理券なしでお入りいただけます。

※会場内は寒く感じる場合もありますので、念のため羽織るものをご用意ください。

【料金・サービスのご案内】

大人1,000円/学生500円(要学生証)

※特別興行の場合、料金が変わる場合がございます。

回数券:11枚つづり10,000円。切り離し分けあってご利用可。2年間利用可。

スタンプカード特典:来場者全員に贈呈。スタンプ10個で、お1人1回ご招待。



第223回彩の国シネマスタジオ(彩の国さいたま芸術劇場)

『タクシー運転手 約束は海を越えて』

2019年3月13日(水)~17日(

(2017年/韓国/137分)

【3月13日(水)、14日(木)、15日(金)、17日()】10:30/14:30

【3月16日()】10:30/14:30/18:00

※3月16日(土)のみ「18時の回」がございます。

※午前9時30分より当日の全上映回分の受付を開始いたします。

【作品紹介】

1980年5月に韓国でおこり、多数の死傷者を出した光州事件を世界に伝えたドイツ人記者と、彼を事件の現場まで送り届けたタクシー運転手の実話をベースに描き、韓国で1200万人を動員する大ヒットを記録したヒューマンドラマ。

戒厳令下の物々しい言論統制をくぐり抜け唯一、光州を取材し、全世界に5.18の実情を伝えたユルゲン・ヒンツペーター。その彼をタクシーに乗せ、光州の中心部に入った平凡な市民であり、後日、ヒンツペーターでさえその行方を知ることのできなかったキム・サボク氏の心境を追うように作られた本作は、実在した2人が肌で感じたありのままを描くことで、1980年5月の光州事件を紐解いていく。

平凡なタクシー運転手に韓国映画界の名優ソン・ガンホ、ドイツ人記者にドイツのベテラン俳優トーマス・クレッチマン。 他、唯一無二の存在感を放つユ・ヘジン、若手実力派リュ・ジュンヨルと豪華キャストが集結。ここに『義兄弟』『高地戦』のチャン・フン監督の演出が加わり、平凡なタクシー運転手と外国人記者、そして光州で出会う人々が危険な状況に負けず、最後まで自分の信念を貫き通した“あの日”をドラマチックな感動で包み込む話題作がついに日本上陸する。

 

 

【あらすじ】

ソウルのタクシー運転手マンソプは「通行禁止時間までに光州に行ったら大金を支払う」という言葉につられ、ドイツ人記者ピーターを乗せて英語も分からぬまま一路、光州を目指す。何としてもタクシー代を受け取りたいマンソプは機転を利かせて検問を切り抜け、時間ぎりぎりで光州に入る。“危険だからソウルに戻ろう”というマンソプの言葉に耳を貸さず、ピーターは大学生のジェシクとファン運転手の助けを借り、撮影を始める。しかし状況は徐々に悪化。マンソプは1人で留守番させている11歳の娘が気になり、ますます焦るのだが…。

 

【スタッフ&キャスト】

監督:チャン・フン(『高地戦』)

出演:ソン・ガンホ、トーマス・クレッチマン、ユ・ヘジン、リュ・ジュンヨル ほか

 

(c)2017 SHOWBOX AND THE LAMP. ALL RIGHTS RESERVED.

 

【主催】NPO法人埼玉映画ネットワーク

【提携】彩の国さいたま芸術劇場


【日時・トークテーマ】

3月17日(日)14:30上映回終了後

 テーマ「トラウマ的出来事の伝わり方/描かれ方〜「光州事件」をてがかりに」

 

《ゲスト》鄭鎬碩(ジョン ホソク/ 聖学院大学政治経済学部准教授/情報学、図書館情報学、人文社会情報学)


第224回彩の国シネマスタジオ(彩の国さいたま芸術劇場)

『輝ける人生』

2019年4月10日(水)~14日(

(2017年/イギリス/PG-12/114分)

【4月10日(水)、11日(木)、12日(金)、14日()】10:30/14:30

【4月13日()】10:30/14:30/18:00

※4月13日()のみ「18時の回」がございます。

※午前9時30分より当日の全上映回分の受付を開始いたします。

※3月29日(金)~31日(日)まで桶川のさいたま文学館でも上映します。詳しくはコチラ

【作品紹介】

主人公サンドラには、英国アカデミー賞主演女優賞を受賞した『ヴェラ・ドレイク』(04)やミュージカルで高く評価される実力派イメルダ・スタウントン。見栄っ張りなマダムから脱皮するヒロインを溌剌とした踊りで表現する。相手役のチャーリーには『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』(04)のピーター・ペティグリュー役から『否定と肯定』(16)のホロコースト否定派の歴史家まで幅広い演技力を持つ個性派ティモシー・スポールが。そして、サンドラの反面教師でもある姉ビフ役に『マリーゴールド・ホテルで会いましょう』(13、16)シリーズで人気のセリア・イムリー。

ダンス教室の仲間には元プロダンサー20名が選ばれ、見事なダンスを披露してくれる。久し振りの仕事に向けて特訓を重ねた彼らの笑顔は決して演技ではなく、彼らの輝ける人生そのものなのだ。

監督はダイアン・キートン主演作『ニューヨーク、眺めのいい部屋売ります』(15)で知られるリチャード・ロンクレイン。平均年齢63歳の3人のキャストと72歳の名匠が教えてくれるのは、勇気さえあれば息苦しい世界からあっさり抜け出せるという真理。もっと豊かに生きるヒントと夢が詰まった人生賛歌!

 

 

【あらすじ】

35年寄り添った夫がナイトの称号を授与され“レディ”となったサンドラ。順風満帆の人生だったが、夫と親友の浮気現場を目撃、傷心でロンドンに住む姉ビフの団地に転がり込む。金や名誉とは無縁のビフは、なんでも話せる親友のチャーリーやダンス教室の仲間に囲まれて、人生を心から謳歌していた。妹の窮地を心配する姉は、サンドラをダンス教室へ無理やり連れていく。音楽とダンスは、かつてダンサーを目指したこともあるサンドラの心を癒し、忘れかけていた情熱を思い出させるのだった――。

 

【スタッフ&キャスト】

監督:リチャード・ロンクレイン(『ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります』)

 

出演:イメルダ・スタウントン、ティモシー・スポール、セリア・イムリー ほか

 

(c)Finding Your Feet Limited 2017

 

【主催】NPO法人埼玉映画ネットワーク

【提携】彩の国さいたま芸術劇場



第226回彩の国シネマスタジオ(彩の国さいたま芸術劇場)

『いろとりどりの親子』

(2018年/アメリカ/93分)

【5月22日(水)、23日(木)、24日(金)、26日()】10:30/14:30

【5月25日()】10:30/14:30/18:00

※5月25日()のみ「18時の回」がございます。

※午前9時30分より当日の全上映回分の受付を開始いたします。

【作品紹介】

ニューヨーク・タイムズ紙ベストブックなど、国内外50以上の賞を受賞したノンフィクション本「FAR FROM THE TREE」。

作家アンドリュー・ソロモンは、自分をゲイとして受け入れようと苦悩している両親の姿に直面したことをきっかけに、10年をかけて、身体障がいや発達障がい、LGBTなど、さまざまな“違い”を抱える子を持つ300以上の親子に取材。

900ページにわたって家族の本質を探ることに尽力した一冊は、24か国語に翻訳され世界中で大ベストセラーとなった。

そして、これまで数々の社会派ドキュメンタリー作品を手掛けてきたエミー賞受賞監督レイチェル・ドレッツィンが、本書に深い感銘を受け映画化を決意。ありのままを受け入れ愛する親子の姿を見つめる感動のドキュメンタリーが誕生した。

 

大きな困難を抱える子どもと親が語る、飾らない真実のストーリー

 

本作では、さまざまな“違い”を持った子どもが直面する困難とその経験から得られる喜びについてのプロセスが描かれる。

映されるのは、原作者であるソロモンとその父ハワード、かつてダウン症の人々の可能性を世に示す代弁者として人気を博し「セサミストリート」にも出演していたジェイソンと、母エミリー、タイピングを覚えるまで言葉を発することがなかった自閉症のジャックと、彼のためにあらゆる治療法を試したオルナット夫妻ら、6つの親子だ。“違い”をどう愛するかを学んでいく親子の姿を追いながら、その“違い”を欠陥としてではなく光として祝福する方法を見出していく本作は、しあわせの形は無限に存在していることを、私たちに気づかせてくれる。

 

【スタッフ&キャスト】

監督:レイチェル・ドレッツィン

原作:アンドリュー・ソロモン「FAR FROM THE TREE Parents, Children and the Search for Identity」

音楽:ヨ・ラ・テンゴ、ニコ・ミューリー

 

(C)2017 FAR FROM THE TREE, LLC

 

【主催】NPO法人埼玉映画ネットワーク

【提携】彩の国さいたま芸術劇場


※第222回、第225回は埼玉会館での上映となります。


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