彩の国シネマスタジオ(彩の国さいたま芸術劇場)



 会場情報

彩の国さいたま芸術劇場 映像ホール

住所 〒338-0014 埼玉県さいたま市中央区上峰3丁目15−1

席数 約150席 (車椅子対応席は3席まで設営可能)車椅子対応席での鑑賞をご希望される方は事前の連絡をお願いいたします。

 

電車JR埼京線与野本町駅(西口)下車 徒歩7分 ※通勤快速は停車しません。

 

バス

JR京浜東北線北浦和駅(西口)から
●西武バス「大久保」「大久保団地」「加茂川団地」「浦和北高校」行き
●国際興業バス「さいたま新都心」行き「彩の国さいたま芸術劇場入口」下車徒歩2分

 

駐車場 】

●利用時間 9:00~22:00
●収容台数 155台 (うち障がい者専用駐車場4台)
●料金 310円/時間(上限1,200円)※最初の1時間は無料


【当上映会のシステム】

当日支払のみ/現金支払のみ/全席自由席/各回入替制

※開場前に受付をされた方には入場番号が記載された整理券をお渡しします。開場後は整理券なしでお入りいただけます。

※会場内は寒く感じる場合もありますので、念のため羽織るものをご用意ください。

【料金・サービスのご案内】

一般1,100円/小中高生550円(要学生証)

※特別興行の場合、料金が変わる場合がございます。

回数券:11枚つづり11,000円。切り離し分けあってご利用可。3年間利用可。

スタンプカード特典:来場者全員に贈呈。スタンプ10個で、お1人1回ご招待。


【料金の変更について】

  ~2019年9月末まで 2019年10月以降~
鑑賞料金

●大人1,000円

●学生500円

●一般1,100円(税込)

●小中高生550円(税込) 

回数券

金額:10,000円

期限:2年

金額:11,000円(税込)

期限:3年

※2019年9月末までに購入された方も1年延長いたします。

シネマDM便 500円 990円(税込)

第235回彩の国シネマスタジオ(彩の国さいたま芸術劇場)

『家族のレシピ』

(2017年/シンガポール・日本・フランス合作/89分)

【10月23日(水)~25日(金)】10:30/14:30

【10月26日()】10:30/14:30/18:00

【10月27日()】10:30/14:30

 

※午前9時30分より当日の全上映回分の受付を開始いたします。

【作品紹介】

世界中のすべての家庭に、その家庭の味がある。一口食べれば、記憶が蘇り、家族や故郷につながることができる—。日本のラーメンと、シンガポールのバクテー。いつの時代も庶民の心と体を満たしてきたソウルフード(魂の食)をモチーフに、2カ国3世代の家族の絆を描いた珠玉のドラマが誕生した。

実家のラーメン屋で働く真人は、日本人の父とシンガポール人の母の間に生まれた。急死した父の遺品の中に、20数年前に亡くなった母の日記を見つけた真人は、若き日の両親の足跡を追ってシンガポールに渡る。やがて現地在住の日本人フードブロガーの協力を得て、叔父や祖母と出会い、両親のせつない愛の秘話を伝えられるが、そこには真人が初めて知る両国の痛ましい歴史が横たわっていた。日本料理の板前だった父と、街の食堂の娘だった母を結びつけたバクテーはどんな味だったのか? そして母が叶えたかった願いとは……?

バラバラになった家族を再びひとつにするため、真人は自らのルーツに向き合い、家族の想いを融合させたある料理を完成させていく。

 

【あらすじ】

群馬県高崎市でラーメン店を営む真人は、突然亡くなってしまった父の遺品から1冊の古いノートを見つける。そのノートには真人が10歳の時に亡くなったシンガポール人の母が書いた料理のレシピや写真などとともに、さまざまな思い出が込められていた。真人は忘れかけていた過去を埋めるためシンガポールへと旅立つ。シンガポール在住のフードブロガー・美樹のサポートにより、肉骨茶の店を営む叔父と再会を果たした真人は、これまで知ることのなかった家族の歴史と向き合うこととなる。

 

【スタッフ&キャスト】

督:エリック・クー(『TATSUMI マンガに革命を起こした男』)

出演:斎藤工、マーク・リー、松田聖子、ジネット・アウ、伊原剛志、別所哲也、ビートリス・チャン ほか

主題歌:シシド・カフカ「Hold my Hand」

 

料理監修:竹田敬介

 

【公式ホームページ】

https://www.ramenteh.com/

 

©Wild Orange Artists/Zhao Wei Films/Comme des Cinemas/Version Originale

 

【主催】NPO法人埼玉映画ネットワーク

【提携】彩の国さいたま芸術劇場



第236回彩の国シネマスタジオ(彩の国さいたま芸術劇場)

『判決、ふたつの希望』

(2017年/レバノン・フランス合作/113分)

【11月13日(水)~15日(金)】10:30/14:30

【11月16日()】10:30/14:30/18:00

【11月17日()】10:30/14:30

 

※午前9時30分より当日の全上映回分の受付を開始いたします。

【作品紹介】

クエンティン・タランティーノ監督のアシスタント・カメラマンという経歴を持つレバノン出身ジアド・ドゥエイリ監督最新作。監督の実体験をもとにした、どこの国でも起こりうる“ささいな口論”が国家を揺るがす法廷劇にまで発展していく物語は、本国で爆発的な大ヒットを記録。さらに世界中を感動の渦に巻き込み第74回ベネチア国際映画祭では主演のひとりカメル・エル=バシャがパレスチナ人初の男優賞を受賞。第90回アカデミー賞®ではレバノン史上初となる外国語映画賞ノミネートの快挙を成し遂げた。

法廷で次々と明かされていく衝撃の真実と主人公たちが背負った紛争や民族、政治、宗教といった複雑で繊細な問題。忌まわしい過去ゆえに対立する者同士は決してわかり合えないのか。歴史の悲劇を教訓として、新たな一歩を踏み出すことはできないのか。万国共通の“今そこにある問題”を提起しながらも、個人それぞれの尊厳や赦しといった普遍的なテーマを追求したドラマは、観る者の心を深く揺さぶってやまない。

 

【あらすじ】

レバノンの首都ベイルート。その一角で住宅の補修作業を行っていたパレスチナ人の現場監督ヤーセルと、キリスト教徒のレバノン人男性トニーが、アパートのバルコニーからの水漏れをめぐって諍いを起こす。このときヤーセルがふと漏らした悪態はトニーの猛烈な怒りを買い、ヤーセルもまたトニーのタブーに触れる “ある一言”に尊厳を深く傷つけられ、ふたりの対立は法廷へ持ち込まれる。

やがて両者の弁護士が激烈な論戦を繰り広げるなか、この裁判に飛びついたメディアが両陣営の衝突を大々的に報じたことから裁判は巨大な政治問題を引き起こす。かくして、水漏れをめぐる“ささいな口論”から始まった小さな事件は、レバノン全土を震撼させる騒乱へと発展していくのだった……。

 

【スタッフ&キャスト】

監督・脚本:ジアド・ドゥエイリ 

脚本:ジョエル・トゥーマ

出演:アデル・カラム、カメル・エル=バシャ

日本語字幕:寺尾次郎

字幕監修:佐野光子

 

【公式ホームページ】

https://longride.jp/insult/

 

PHOTO© TESSALIT PRODUCTIONS – ROUGE INTERNATIONAL

 

【主催】NPO法人埼玉映画ネットワーク

【提携】彩の国さいたま芸術劇場


【日時・トークテーマ】

アラブ映画研究者で、本作の字幕監修も手掛けられた佐野光子さんによるアフタートーク決定!

 

《日 時》11月17日(日)14:30上映回終了後

 

《ゲスト》佐野光子(さのみつこ アラブ映画研究者)


 

 

第237回彩の国シネマスタジオ(彩の国さいたま芸術劇場)

『山懐に抱かれて』

 (2019年/日本/103分)

【11月27日(水)~29日(金)】10:30/14:30

【11月30日()】10:30/14:30/18:00

【12月1日()】10:30/14:30

 

 

※午前9時30分より当日の全上映回分の受付を開始いたします。

【作品紹介】

岩手県の山あいで、酪農を営む大家族の24年を追ったドキュメンタリー。テレビ岩手が独自に取材し、放送を続けてきたテレビ番組に追加取材と再編集を加え、開局50周年記念映画として公開。岩手県下閉伊郡田野畑村で5男2女と夫婦の9人で暮らす吉塚一家。父の公雄は「みんなが幸せになる、おいしい牛乳をつくりたい」との思いから、自らの手で山に牧場を切り開いて牛を完全放牧し、限りなく自然に近い環境で、草だけを餌に牛を育てる、安心安全の酪農「山地酪農」を実践している。プレハブの家でのランプ生活、大自然を駆け回り牛の世話をする子どもたち、父と成長した子どもたちとの衝突、仲間たちとともに挑んだプライベートブランド設立、第二牧場への夢など、実現困難を極める酪農に挑んだ家族たちが歩んできた24年を丹念に追っていく。ナレーションを、吉塚一家の牛乳を長年愛飲しているという女優の室井滋が務める。

 

【スタッフ&キャスト】

監督・プロデューサー:遠藤 隆

ナレーション:室井 滋

出演:吉塚家のみなさん ほか

 

【公式ホームページ】

http://www.tvi.jp/yamafutokoro/

 

©テレビ岩手

 

【主催】NPO法人埼玉映画ネットワーク

【提携】彩の国さいたま芸術劇場



 

 

第240回彩の国シネマスタジオ(彩の国さいたま芸術劇場)

『12ヶ月の未来図』

 (2017年/フランス/107分)

【1月15日(水)~17日(金)】10:30/14:30

【1月18日()】10:30/14:30/18:00

【1月19日()】10:30/14:30

 

 

※午前9時30分より当日の全上映回分の受付を開始いたします。

【作品紹介】

問題だらけのさまざまな生徒とエリート教師の交流から、移民や貧困などフランスが抱える社会問題をユーモアを交えて描いたドラマ。監督のオリヴィエ・アヤシュ=ヴィダルは、本作の取材のために中学校に2年間“登校”し、500名の生徒や40名の教師と学校生活を送った。子供たちと触れあう一方で問題を起こした生徒の処分を決定する学校評議会や職員会議などにも参加し、学校の表と裏を丹念に調べ上げて本作に注ぎ込んでいる。映画監督になる前はフォトジャーナリストとして世界を飛び回っていた経歴を持つだけに、現実を見つめる視線は冷静だ。本作では鍛えられた観察眼を駆使して取材時に知り合った子供たちの苦しみと未来への夢を脚本化し、彼らに自分自身を演じさせたという。演技初体験の子供たちがカメラを意識せずに演技に集中できたのは、2年間の準備期間と9ヶ月に及ぶ撮影期間のおかげである。監督は本作が長編デビュー作となるオリビエ・アヤシュ=ビダル。

 

【あらすじ】

ベテラン教師のフランソワは名門高校からパリ郊外の教育困難中学へ転任することとなった。移民などさまざまなルーツを持つ生徒たちを前に、これまでは生粋のフランス人の生徒たちを相手にしていたフランソワは、生徒の名前を読み上げるだけでも一苦労というありさま。勝手の違う環境の中で日常的に巻き起こるさまざまな問題をベテラン教師のプライドをもって格闘していた。そんな中、遠足で訪れたベルサイユ宮殿でお調子者のセドゥがトラブルを起こし、退学処分をくだされてしまう。長い教師生活で感じたことのない使命感を抱いたフランソワはセドゥの将来を守るために戦いを挑むが……。

 

【スタッフ&キャスト】

監督・脚本:オリビエ・アヤシュ=ビダル 

出演:ドゥニ・ポダリデス、アブドゥライエ・ディアロ

 

【公式ホームページ】

http://12months-miraizu.com/

 

©ATELIER DE PRODUCTION - SOMBRERO FILMS - FRANCE 3 CINEMA - 2017

 

【主催】NPO法人埼玉映画ネットワーク

【提携】彩の国さいたま芸術劇場



 

 

第241回彩の国シネマスタジオ(彩の国さいたま芸術劇場)

『こどもしょくどう』

 (2018年/日本/93分)

【2月12日(水)~14日(金)】10:30/14:30

【2月15日()】10:30/14:30/18:00

 

【2月16日()】10:30/14:30

 

※午前9時30分より当日の全上映回分の受付を開始いたします。

【作品紹介】

豊かに見える今の日本社会のひずみを受け、満足な食事をとることのできない子ども達がいることをご存知でしょうか。

そんな子どもたちの拠り所となる“子ども食堂”が、地域の新たなコミュニティの場として全国各地に広がっています。なぜ今子ども食堂が必要とされているのか…。

そのテーマを子ども視点から描き出したのは、『火垂るの墓』で戦禍のなか精一杯生きる兄妹と向き合った日向寺太郎監督と、2014年『百円の恋』(武正晴監督)で日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞した脚本家の足立紳。2年に渡る脚本づくりを経て、弱者に不寛容な現代社会でも、子どもの純粋な気持ちは社会を変えることができるかもしれない、という希望が見える作品が誕生しました。

そしてダブル主演の藤本哉汰、鈴木梨央らの瑞々しい姿、ユウトの両親を演じる吉岡秀隆と常盤貴子の温かい眼差しが心を打ちます。

 

【あらすじ】

小学5年生の高野ユウト(藤本哉汰)は、食堂を営む両親と妹と健やかな日々を過ごしていた。

一方、ユウトの幼馴染のタカシの家は、育児放棄の母子家庭で、ユウトの両親はそんなタカシを心配し頻繁に夕食を振舞っていた。

ある日、ユウトとタカシは河原で父親と車中生活をしている姉妹に出会った。ユウトは彼女たちに哀れみの気持ちを抱き、タカシは仲間意識と少しの優越感を抱いた。

あまりに“かわいそう”な姉妹の姿を見かねたユウトは、怪訝な顔をする両親に2人にも食事を出してほしいとお願いをする。

久しぶりの温かいご飯に妹のヒカルは素直に喜ぶが、姉のミチル(鈴木梨央)はどことなく他人を拒絶しているように見えた。

数日後、姉妹の父親が2人を置いて失踪し、ミチルたちは行き場をなくしてしまう。これまで面倒なことを避けて事なかれ主義だったユウトは、姉妹たちと意外な行動に出始める――。

 

【スタッフ&キャスト】

監督:日向寺太郎

脚本:足立紳 

出演:藤本哉汰、鈴木梨央、吉岡秀隆、常盤貴子 ほか

 

【公式ホームページ】

https://kodomoshokudo.pal-ep.com/

 

©2018「こどもしょくどう」製作委員会

 

【主催】NPO法人埼玉映画ネットワーク

【提携】彩の国さいたま芸術劇場



 

 

第243回彩の国シネマスタジオ(彩の国さいたま芸術劇場)

「作品未定」

 

【3月11日(水)~15日()】

 

※午前9時30分より当日の全上映回分の受付を開始いたします。 


 

 

第244回彩の国シネマスタジオ(彩の国さいたま芸術劇場)

「作品未定」

 

【4月1日(水)~5日()】

 

※午前9時30分より当日の全上映回分の受付を開始いたします。 


※第228回、第230回、第232回、第234回、第238回は埼玉会館での上映予定となります。


特定非営利活動法人 埼玉映画ネットワーク

〒330-0063 埼玉県さいたま市浦和区高砂2-3-10黒澤ビル3階(B室内)

Tel:048-762-9407

Fax:048-762-9427

E-mail:info@eiganetwork.or.jp

 

休日:土日祝日および各イベントの翌日は原則お休みを頂いております。

※事務所に訪問される際は必ず事前の連絡をお願いいたします。