彩の国シネマスタジオ(彩の国さいたま芸術劇場)



 会場情報

彩の国さいたま芸術劇場 映像ホール

住所 〒338-0014 埼玉県さいたま市中央区上峰3丁目15−1

席数 150席 ※うち車椅子対応席/3席(2人分)

 

電車JR埼京線与野本町駅(西口)下車 徒歩7分 ※通勤快速は停車しません。

 

バス

JR京浜東北線北浦和駅(西口)から
●西武バス「大久保」「大久保団地」「加茂川団地」「浦和北高校」行き
●国際興業バス「さいたま新都心」行き「彩の国さいたま芸術劇場入口」下車徒歩2分

 

駐車場 】

●利用時間 9:00~22:00
●収容台数 155台 (うち障がい者専用駐車場4台)
●料金 310円/時間(上限1,200円)※最初の1時間は無料


【当上映会のシステム】

当日支払のみ/現金支払のみ/全席自由席/各回入替制

※開場前に受付をされた方には入場番号が記載された整理券をお渡しします。開場後は整理券なしでお入りいただけます。

※会場内は寒く感じる場合もありますので、念のため羽織るものをご用意ください。

【料金・サービスのご案内】

大人1,000円/学生500円(要学生証)

※特別興行の場合、料金が変わる場合がございます。

回数券:11枚つづり10,000円。切り離し分けあってご利用可。2年間利用可。

スタンプカード特典:来場者全員に贈呈。スタンプ10個で、お1人1回ご招待。



第226回彩の国シネマスタジオ(彩の国さいたま芸術劇場)

『いろとりどりの親子』

(2018年/アメリカ/93分)

【5月22日(水)、23日(木)、24日(金)、26日()】10:30/14:30

【5月25日()】10:30/14:30/18:00

※5月25日()のみ「18時の回」がございます。

※午前9時30分より当日の全上映回分の受付を開始いたします。

【作品紹介】

ニューヨーク・タイムズ紙ベストブックなど、国内外50以上の賞を受賞したノンフィクション本「FAR FROM THE TREE」。

作家アンドリュー・ソロモンは、自分をゲイとして受け入れようと苦悩している両親の姿に直面したことをきっかけに、10年をかけて、身体障がいや発達障がい、LGBTなど、さまざまな“違い”を抱える子を持つ300以上の親子に取材。

900ページにわたって家族の本質を探ることに尽力した一冊は、24か国語に翻訳され世界中で大ベストセラーとなった。

そして、これまで数々の社会派ドキュメンタリー作品を手掛けてきたエミー賞受賞監督レイチェル・ドレッツィンが、本書に深い感銘を受け映画化を決意。ありのままを受け入れ愛する親子の姿を見つめる感動のドキュメンタリーが誕生した。

 

大きな困難を抱える子どもと親が語る、飾らない真実のストーリー

 

本作では、さまざまな“違い”を持った子どもが直面する困難とその経験から得られる喜びについてのプロセスが描かれる。

映されるのは、原作者であるソロモンとその父ハワード、かつてダウン症の人々の可能性を世に示す代弁者として人気を博し「セサミストリート」にも出演していたジェイソンと、母エミリー、タイピングを覚えるまで言葉を発することがなかった自閉症のジャックと、彼のためにあらゆる治療法を試したオルナット夫妻ら、6つの親子だ。“違い”をどう愛するかを学んでいく親子の姿を追いながら、その“違い”を欠陥としてではなく光として祝福する方法を見出していく本作は、しあわせの形は無限に存在していることを、私たちに気づかせてくれる。

 

【スタッフ&キャスト】

監督:レイチェル・ドレッツィン

原作:アンドリュー・ソロモン「FAR FROM THE TREE Parents, Children and the Search for Identity」

音楽:ヨ・ラ・テンゴ、ニコ・ミューリー

 

【公式ホームページ】

 

 

https://longride.jp/irotoridori/

 

(C)2017 FAR FROM THE TREE, LLC

 

【主催】NPO法人埼玉映画ネットワーク

【提携】彩の国さいたま芸術劇場



第227回彩の国シネマスタジオ(彩の国さいたま芸術劇場)

『家(うち)へ帰ろう』

(2017年/スペイン・アルゼンチン/93分)

【6月26日(水)~30日()】10:30/14:30

【6月29日()】10:30/14:30/18:00

 

※6月29日()のみ「18時の回」がございます。

※午前9時30分より当日の全上映回分の受付を開始いたします。

【作品紹介】

ブエノスアイレスに住む88歳の仕立屋アブラハムは、自分を施設に入れようとしている家族から逃れ、スペイン・フランスを経てポーランドへと向かうための旅に出る。その目的は、第2次大戦中のホロコーストから逃れ、自分の命を救ってくれた親友に自分が仕立てた「最後のスーツ」を渡すこと。監督・脚本を手掛けたパブロ・ソラルスは本作が長編映画の監督2本めで、自身の祖父の家が「ポーランド」という言葉がタブーであったことから発想を得、自身のアイデンティティーを確認するために避けて通れないテーマを感動のロードムービーとして結実させた。2017年釜山国際映画祭 World Cinema 部門に正式出品され、またSKIPシティ国際Dシネマ映画祭2018国際コンペティション部門に出品されるなど世界各国から注目を集める。

 

【あらすじ】

ブエノスアイレスに暮らす88歳の仕立て屋アブラムは、自分を高齢者用の施設に入れようとする子どもたちから逃れ、故郷であるポーランドを目指して旅に出る。そして、その旅には、第2次世界大戦時、ユダヤ人である自分をナチスの手から救ってくれた親友に、自分が仕立てた最後のスーツを渡すという目的があった。

 

【スタッフ&キャスト】

監督・脚本:パブロ・ソラルス

出演:ミゲル・アンヘル・ソラ、アンヘラ・モリーナ ほか

 

【公式ホームページ】

 

http://uchi-kaero.ayapro.ne.jp/

 

(C)2016 HERNANDEZ y FERNANDEZ Producciones cinematograficas S.L., TORNASOL FILMS, S.A RESCATE PRODUCCIONES A.I.E., ZAMPA AUDIOVISUAL, S.L., HADDOCK FILMS, PATAGONIK FILM GROUP S.A.

 

【主催】NPO法人埼玉映画ネットワーク

【提携】彩の国さいたま芸術劇場


【日時・トークテーマ】

4度目の登壇となるおなじみの芝先生によるアフタートーク!

《日 時》6月30日(日)14:30上映回終了後

《テーマ》「収容所解放後も苦難、尊厳回復求める心の叫び -『家へ帰ろう』のメッセージ小考」

《ゲスト》芝 健介(東京女子大学名誉教授 ドイツ近現代史)


第229回彩の国シネマスタジオ(彩の国さいたま芸術劇場)

『教誨師(きょうかいし)』

(2018年/日本/114分)

【7月17日(水)~21日()】10:30/14:30

【7月20日()】10:30/14:30/18:00

 

※7月20日()のみ「18時の回」がございます。

※午前9時30分より当日の全上映回分の受付を開始いたします。

【作品紹介】

2018年2月に急逝した俳優・大杉漣の最後の主演作にして初プロデュース作で、6人の死刑囚と対話する教誨師の男を主人公に描いた人間ドラマ。

死刑囚役に光石研、烏丸せつこ、古舘寛治。『ランニング・オン・エンプティ』の佐向大が監督・脚本を手がけた。

 

【あらすじ】

受刑者の道徳心の育成や心の救済につとめ、彼らが改心できるよう導く教誨師。死刑囚専門の教誨師である牧師・佐伯は、独房で孤独に過ごす死刑囚にとって良き理解者であり、格好の話し相手だ。佐伯は彼らに寄り添いながらも、自分の言葉が本当に届いているのか、そして死刑囚が心安らかに死ねるよう導くのは正しいことなのか苦悩していた。そんな葛藤を通し、佐伯もまた自らの忘れたい過去と向き合うことになる。

 

【スタッフ&キャスト】

監督・脚本:佐向大

エグゼクティブプロデューサー:大杉漣、狩野洋平、押田興将

出演:大杉漣、玉置玲央、烏丸せつこ、五頭岳夫、小川 登、古舘寛治、光石 研 ほか

 

【公式ホームページ】

http://kyoukaishi-movie.com/

 

(C)「教誨師」members

 

【主催】NPO法人埼玉映画ネットワーク

【提携】彩の国さいたま芸術劇場


【日時・トークテーマ】

本作の監督の佐向大さんによるアフタートーク!

《日 時》7月21日(日)14:30上映回終了後

 

《ゲスト》佐向 大(さこうだい 映画監督)


第231回彩の国シネマスタジオ(彩の国さいたま芸術劇場)

作品未定

【8月21日(水)~25日()】


第233回彩の国シネマスタジオ(彩の国さいたま芸術劇場)

作品未定

【9月19日(木)~23日()】


第235回彩の国シネマスタジオ(彩の国さいたま芸術劇場)

作品未定

【10月23日(水)~27日()】


※第225回、第228回、第230回、第232回、第234回、第238回は埼玉会館での上映予定となります。


特定非営利活動法人 埼玉映画ネットワーク

〒330-0063 埼玉県さいたま市浦和区高砂2-3-10黒澤ビル3階(B室内)

Tel:048-762-9407

Fax:048-762-9427

E-mail:info@eiganetwork.or.jp