彩の国シネマスタジオ(彩の国さいたま芸術劇場)



 会場情報

彩の国さいたま芸術劇場 映像ホール

住所 〒338-0014 埼玉県さいたま市中央区上峰3丁目15−1

席数 150席 (車椅子対応席は3席まで設営可能)車椅子対応席での鑑賞をご希望される方は事前の連絡をお願いいたします。

 

電車JR埼京線与野本町駅(西口)下車 徒歩7分 ※通勤快速は停車しません。

 

バス

JR京浜東北線北浦和駅(西口)から
●西武バス「大久保」「大久保団地」「加茂川団地」「浦和北高校」行き
●国際興業バス「さいたま新都心」行き「彩の国さいたま芸術劇場入口」下車徒歩2分

 

駐車場 】

●利用時間 9:00~22:00
●収容台数 155台 (うち障がい者専用駐車場4台)
●料金 310円/時間(上限1,200円)※最初の1時間は無料


【当上映会のシステム】

当日支払のみ/現金支払のみ/全席自由席/各回入替制

※開場前に受付をされた方には入場番号が記載された整理券をお渡しします。開場後は整理券なしでお入りいただけます。

※会場内は寒く感じる場合もありますので、念のため羽織るものをご用意ください。

【料金・サービスのご案内】

大人1,000円/学生500円(要学生証)

※2019年10月以降の料金は未定。

※特別興行の場合、料金が変わる場合がございます。

回数券:11枚つづり10,000円。切り離し分けあってご利用可。2年間利用可。

スタンプカード特典:来場者全員に贈呈。スタンプ10個で、お1人1回ご招待。



第227回彩の国シネマスタジオ(彩の国さいたま芸術劇場)

『家(うち)へ帰ろう』

(2017年/スペイン・アルゼンチン/93分)

【6月26日(水)、27日(木)、28日(金)、30日()】10:30/14:30

【6月29日()】10:30/14:30/18:00

 

※6月29日()のみ「18時の回」がございます。

※午前9時30分より当日の全上映回分の受付を開始いたします。

【作品紹介】

ブエノスアイレスに住む88歳の仕立屋アブラハムは、自分を施設に入れようとしている家族から逃れ、スペイン・フランスを経てポーランドへと向かうための旅に出る。その目的は、第2次大戦中のホロコーストから逃れ、自分の命を救ってくれた親友に自分が仕立てた「最後のスーツ」を渡すこと。監督・脚本を手掛けたパブロ・ソラルスは本作が長編映画の監督2本めで、自身の祖父の家が「ポーランド」という言葉がタブーであったことから発想を得、自身のアイデンティティーを確認するために避けて通れないテーマを感動のロードムービーとして結実させた。2017年釜山国際映画祭 World Cinema 部門に正式出品され、またSKIPシティ国際Dシネマ映画祭2018国際コンペティション部門に出品されるなど世界各国から注目を集める。

 

【あらすじ】

ブエノスアイレスに暮らす88歳の仕立て屋アブラムは、自分を高齢者用の施設に入れようとする子どもたちから逃れ、故郷であるポーランドを目指して旅に出る。そして、その旅には、第2次世界大戦時、ユダヤ人である自分をナチスの手から救ってくれた親友に、自分が仕立てた最後のスーツを渡すという目的があった。

 

【スタッフ&キャスト】

監督・脚本:パブロ・ソラルス

出演:ミゲル・アンヘル・ソラ、アンヘラ・モリーナ ほか

 

【公式ホームページ】

 

http://uchi-kaero.ayapro.ne.jp/

 

(C)2016 HERNANDEZ y FERNANDEZ Producciones cinematograficas S.L., TORNASOL FILMS, S.A RESCATE PRODUCCIONES A.I.E., ZAMPA AUDIOVISUAL, S.L., HADDOCK FILMS, PATAGONIK FILM GROUP S.A.

 

【主催】NPO法人埼玉映画ネットワーク

【提携】彩の国さいたま芸術劇場


【日時・トークテーマ】

4度目の登壇となるおなじみの芝先生によるアフタートーク!

《日 時》6月30日(日)14:30上映回終了後

《テーマ》「収容所解放後も苦難、尊厳回復求める心の叫び -『家へ帰ろう』のメッセージ小考」

《ゲスト》芝 健介(東京女子大学名誉教授 ドイツ近現代史)


第229回彩の国シネマスタジオ(彩の国さいたま芸術劇場)

『教誨師(きょうかいし)』

(2018年/日本/114分)

【7月17日(水)、18日(木)、19日(金)、21日()】10:30/14:30

【7月20日()】10:30/14:30/18:00

 

※7月20日()のみ「18時の回」がございます。

※午前9時30分より当日の全上映回分の受付を開始いたします。

【作品紹介】

2018年2月に急逝した俳優・大杉漣の最後の主演作にして初プロデュース作で、6人の死刑囚と対話する教誨師の男を主人公に描いた人間ドラマ。

死刑囚役に光石研、烏丸せつこ、古舘寛治。『ランニング・オン・エンプティ』の佐向大が監督・脚本を手がけた。

 

【あらすじ】

受刑者の道徳心の育成や心の救済につとめ、彼らが改心できるよう導く教誨師。死刑囚専門の教誨師である牧師・佐伯は、独房で孤独に過ごす死刑囚にとって良き理解者であり、格好の話し相手だ。佐伯は彼らに寄り添いながらも、自分の言葉が本当に届いているのか、そして死刑囚が心安らかに死ねるよう導くのは正しいことなのか苦悩していた。そんな葛藤を通し、佐伯もまた自らの忘れたい過去と向き合うことになる。

 

【スタッフ&キャスト】

監督・脚本:佐向大

エグゼクティブプロデューサー:大杉漣、狩野洋平、押田興将

出演:大杉漣、玉置玲央、烏丸せつこ、五頭岳夫、小川 登、古舘寛治、光石 研 ほか

 

【公式ホームページ】

http://kyoukaishi-movie.com/

 

(C)「教誨師」members

 

【主催】NPO法人埼玉映画ネットワーク

【提携】彩の国さいたま芸術劇場


音声ガイド付きの上映回があります。FMラジオとイヤフォンをご持参ください。

貸出用も若干数ご用意はあります。

 

【日   時】7月20日(土)10:30の回

【ガイド】音声ガイド鴻巣うさぎのみみ

【日時・トークテーマ】

本作の監督の佐向大さんによるアフタートーク!

《日 時》7月21日(日)14:30上映回終了後

 

《ゲスト》佐向 大(さこうだい 映画監督、脚本家)


第231回彩の国シネマスタジオ(彩の国さいたま芸術劇場)

『洗骨』

(2018年/日本/111分)

【8月21日(水)22日(木)、23日(金)、25日()】10:30/14:30

【8月24日()】10:30/14:30/18:00

 

※8月24日()のみ「18時の回」がございます。

※午前9時30分より当日の全上映回分の受付を開始いたします。

【作品紹介】

本作の礎になったのは国際的な短編映画祭で数々の賞を受賞し、大きな話題となった照屋年之(ガレッジセール・ゴリ)監督の短編映画『born、bone、墓音。』。12年に渡り短編映画や自主映画の制作で積み重ねてきた照屋監督のその短編を原案に、長編映画として新たに生まれたのが本作『洗骨』です。

 

2018年8月に開催された北米最大の日本映画祭“JAPAN CUTS”では28本の新作日本映画の中から見事観客賞を受賞。モスクワ、上海、ハワイなど国際映画祭でも軒並み高い評価を受けています。世界中で絶賛され、観客の心をつかんできた最高に笑って泣ける至極のヒューマンドラマが、満を持して日本公開を迎えます。

 

【あらすじ】

洗骨───。

今はほとんど見なくなったその風習だが、沖縄諸島の西に位置する粟国島などには残っているとされる。粟国島の西側に位置する「あの世」に風葬された死者は、肉がなくなり、骨だけになった頃に、縁深き者たちの手により骨をきれいに洗ってもらうことで、晴れて「この世」と別れを告げることになる。

 

沖縄の離島、粟国島・粟国村に住む新城家。長男の新城剛(筒井道隆)は、母・恵美子(筒井真理子)の“洗骨”のために、4 年ぶりに故郷・粟国島に戻ってきた。

実家には、剛の父・信綱(奥田瑛二)がひとりで住んでいる。生活は荒れており、恵美子の死をきっかけにやめたはずのお酒も隠れて飲んでいる始末。

そこへ、名古屋で美容師として活躍している長女・優子(水崎綾女)も帰って来るが、優子の様子に家族一同驚きを隠せない。様々な人生の苦労とそれぞれの思いを抱え、家族が一つになるはずの“洗骨”の儀式まであと数日、果たして 彼らは家族の絆を取り戻せるのだろうか?

 

【スタッフ&キャスト】

監督・脚本:照屋年之

音楽:佐原一哉

主題歌:「童神」(歌:古謝美佐子)

出演:奥田瑛二、筒井道隆、水崎綾女、大島蓉子、坂本あきら、古謝美佐子、鈴木Q太郎、筒井真理子

 

【公式ホームページ】

https://senkotsu-movie.com/

 

©『洗骨』製作委員会

 

【主催】NPO法人埼玉映画ネットワーク

【提携】彩の国さいたま芸術劇場



第233回彩の国シネマスタジオ(彩の国さいたま芸術劇場)

『顔たち、ところどころ』

(2017年/フランス/89分)

※木曜日始まりです。

【9月19日(木)、20日(金)、22日()、23日(月・祝)】10:30/14:30

【9月21日()】10:30/14:30/18:00

 

※9月21日()のみ「18時の回」がございます。

※午前9時30分より当日の全上映回分の受付を開始いたします。

【作品紹介】

「ヌーヴェルヴァーグの祖母」とも呼ばれる女性映画監督の先駆であり、2015年にはカンヌ国際映画祭で史上6人目となるパルム・ドール名誉賞、2017年には60年以上にも渡る映画作りの功労が認められアカデミー名誉賞を受賞したアニエス・ヴァルダ(2019年3月29日に逝去)。そして、大都市から紛争地帯、様々な場所で、そこに住む人々の大きなポートレートを貼り出す参加型アートプロジェクト「Inside Out(インサイド・アウト)」で知られるフランス人アーティストJR(ジェイアール)。

『顔たち、ところどころ』は、そんなふたりがフランスの田舎を旅しながら、村々に住む市井の人々と接し作品を一緒に作り残していく、ロードムービー・スタイルのハートウォーミングなドキュメンタリー。

辛口批評サイトとして知られる「ロッテン・トマト」では2018年2月22日現在、100%という驚異の満足度を記録し、メディアでも「大いに感動させられ、面白く、すべてが素晴らしい!」(INDIEWIRE)、「忘れられない一本」(The New York Times)「完璧!!!」(Rolling Stone)と絶賛評が並んでいます。

第70回カンヌ国際映画祭にて最優秀ドキュメンタリー賞ルイユ・ドール(金の眼賞)、同年のトロント国際映画祭では最高賞にあたるピープルズ・チョイス・アワード(観客賞)のドキュメンタリー部門を受賞。また、第90回米国アカデミー賞、 第43回セザール賞 にもノミネートされるなど、世界の映画祭を席巻しました。

 

【あらすじ】

映画監督アニエス・ヴァルダ(作中で87歳)と、写真家でアーティストのJR(作中で33歳)は、ある日一緒に映画を作ることにした。

JRのスタジオ付きトラックで人々の顔を撮ることにした二人は、さっそくフランスの村々をめぐり始めた。炭鉱労働者の村に一人で住む女性、ヤギの角を切らずに飼育することを信条とする養牧者、港湾労働者の妻たち、廃墟の村でピクニック、アンリ・カルティエ・ブレッソンのお墓、ギイ・ブルタンとの思い出の海岸、JRの100歳の祖母に会いに行き、J.L.ゴダールが映画『はなればなれに』で作ったルーブル美術館の最短見学記録を塗り替える・・・。

アニエスのだんだん見えづらくなる目、そしてサングラスを決して取ろうとしないJR、時に歌い、険悪になり、笑いながら、でこぼこな二人旅は続く。「JRは願いを叶えてくれた。人と出会い顔を撮ることだ。これなら皆を忘れない」とアニエスはつぶやく。

願いを叶えてくれたお礼にと、彼女はJRにあるプレゼントをしようとするが・・・。

 

【スタッフ&キャスト】

監督・脚本・ナレーション:アニエス・ヴァルダ、JR

出演:アニエス・ヴァルダ、JR

音楽:マチュー・シェディッド(-M-)

字幕翻訳: 寺尾次郎

 

【公式ホームページ】

https://www.uplink.co.jp/kaotachi/

 

©Agnès Varda - JR - Ciné-Tamaris - Social Animals 2016.

 

【主催】NPO法人埼玉映画ネットワーク

【提携】彩の国さいたま芸術劇場



第235回彩の国シネマスタジオ(彩の国さいたま芸術劇場)

作品未定

【10月23日(水)~27日()】


第236回彩の国シネマスタジオ(彩の国さいたま芸術劇場)

『判決、ふたつの希望』

【11月13日(水)~17日()】


第237回彩の国シネマスタジオ(彩の国さいたま芸術劇場)

作品未定

【11月27日(水)~12月1日()】


※第228回、第230回、第232回、第234回、第238回は埼玉会館での上映予定となります。


特定非営利活動法人 埼玉映画ネットワーク

〒330-0063 埼玉県さいたま市浦和区高砂2-3-10黒澤ビル3階(B室内)

Tel:048-762-9407

Fax:048-762-9427

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休日:土日祝日および各イベントの翌日は原則お休みを頂いております。

※事務所に訪問される際は必ず事前の連絡をお願いいたします。