彩の国シネマスタジオ 埼玉会館上映会



 【会場情報 

埼玉会館 小ホール

住所 〒330-0063 埼玉県さいたま市浦和区高砂3丁目1−4

席数 504席 ※車イス席は最後列の座席を取り外して用意可能

 

【電車】JR浦和駅(西口)下車 徒歩6分

 

【駐車場】
収容台数 39台(うち車イス専用駐車場2台)
料金 350円/時間

高さ 2mまで


【当上映会のシステム】

当日支払のみ/現金支払のみ/全席自由席/各回入替制

※開場前に受付をされた方には入場番号が記載された整理券をお渡しします。開場後は整理券なしでお入りいただけます。

※会場内は寒く感じる場合もありますので、念のため羽織るものをご用意ください。

【料金・サービスのご案内】

大人1,000円/学生500円(要学生証)

※特別興行の場合、料金が変わる場合がございます。

回数券:11枚つづり10,000円。切り離し分けあってご利用可。2年間利用可。

スタンプカード特典:来場者全員に贈呈。スタンプ10個で、お1人1回ご招待。



第218回彩の国シネマスタジオ(埼玉会館上映会)

『ドリーム』(原題:HIDDEN FIGURES)

(2016年/アメリカ/127分)

12月25日(火)10:30/14:30/18:30 ※1日のみの上映

※午前9時30分より当日の全上映回分の受付を開始いたします。

【作品紹介】

1962年に米国人として初めて地球周回軌道を飛行した宇宙飛行士ジョン・グレンの功績を影で支えた、NASAの3人の黒人系女性スタッフ、キャサリン・ジョンソン、ドロシー・ボーン、メアリー・ジャクソンの知られざる物語を描いたドラマ。

アカデミー賞3部門にノミネート、全米で「ラ・ラ・ランド」を超える大ヒットを記録。爽快なバイタリティと軽妙なユーモアに満ちあふれ、等身大の共感を誘う“お仕事ドラマ”としても、NASAの宇宙開発の軌跡を描く“歴史ドラマ”としても一級の出来ばえを誇るエンターテインメント快作。新たな時代を切り開き、とびきりの夢を叶えたヒロインたちの輝かしい真実がここにある。

 

【あらすじ】

1961年、米ヴァージニア州ハンプトン。ソ連との熾烈な宇宙開発競争を繰り広げるNASAのラングレー研究所には、ロケットの打ち上げに必要不可欠な“計算”を行う黒人女性たちのグループがあった。そのひとり、天才的な数学者キャサリン(ヘンソン)は宇宙特別研究本部のメンバーに抜擢されるが、白人男性だけのオフィス環境は劣悪そのもの。同僚のドロシー(スペンサー)とメアリー(モネイ)も、理不尽な障害にキャリアアップを阻まれてしまう。それでも仕事と家庭を両立させ、ひたむきに夢を追い続けた3人は、NASAの歴史的な偉業に携わり、自らの手で新たな扉を開いていくのだった……。

 

【スタッフ&キャスト】

監督:セオドア・メルフィ 

音楽:ハンス・ジマー、ファレル・ウィリアムス、ベンジャミン・ウォルフィッシュ 

出演:タラジ・P・ヘンソン、オクタヴィア・スペンサー、ジャネール・モネイ、ケビン・コスナー、キルスティン・ダンスト、ジム・パーソンズ、マハーシャラ・アリ ほか

 

(C) 2017 Twentieth Century Fox Film Corporation

 

【主催】NPO法人埼玉映画ネットワーク

【提携】埼玉会館



第219回彩の国シネマスタジオ(埼玉会館上映会)

『追憶』

(1973年/アメリカ/118分)

2019年1月7日(月)~8日(火)10:30/14:30/18:30

※午前9時30分より当日の全上映回分の受付を開始いたします。

作品紹介

1930年代から50年代の初めまで、20年間にわたる愛のよろこびとかなしみを描いたラブ・ストーリー。

「追憶」はたんに甘いだけのラブ・ストーリーではなく、主人公たちの生き方や思想まで追求した構成のしっかりした愛の物語である。30年代から50年代までの社会背景や政治意識まで取りいれた格調高いドラマとして完成されている。

主役のバーブラ・ストライサンドは、ミュージカル・スターとして出発し、喜劇スターとしても成功していたが、彼女にとって、「追憶」は初めてのシリアスなドラマであった。バーブラはこの作品の中でテーマ曲も歌っている。

アメリカ公開時には、コロンビア映画始まって以来の大ヒットとなり、当時マスコミと興行界から絶賛された作品となった。

 

【あらすじ】

物語は30年代、2人の男女の学生時代から始まる。政治運動に目覚め活動に励むケイティー(バーブラ・ストライサンド)。ノンポリで成績優秀、同じ学生のキャロル・アンとの恋愛を楽しむ好青年ハベル(ロバート・レッドフォード)。大学の同じ創作クラスで勉学をともにする2人であったが、生き方も考え方も全く異なり、在学中は遠すぎる存在だった。

卒業の数年後、第2次大戦中のニューヨークで偶然再会。急速に親しくなった2人は、ハベルが除隊した後に、結婚。映画脚本家・小説家として売れ始めたハベルをケイティーは懸命に支え、生活は平和で幸福そのものだった・・・・

しかし、やがて共産主義者狩りと称してマッカーシズムの嵐がアメリカに吹き荒れるようになると、反マッカーシズム運動に尽力し始めるケイティー。一方で、創作活動に自信を失い始め、マッカーシズムの嵐から身を避けようとするハベル。2人の平穏な生活は崩壊し始める。

ケイティーは、ハベルが創作活動に自信喪失し元恋人キャロルと復縁したことを知ると、夫を愛するがゆえに、ある決断をする・・・・・・・・

 

【スタッフ&キャスト】

監督:シドニー・ポラック

出演:バーブラ・ストライサンド、ロバート・レッドフォード、ブラッドフォード・ディルマン、パトリック・オニール、ロイス・チャイルズほか

 

(C) 1973 RASTAR PRODUCTIONS, INC. ALL RIGHTS RESERVED.

 

【主催】NPO法人埼玉映画ネットワーク

【提携】埼玉会館



第222回彩の国シネマスタジオ(埼玉会館上映会)

作品未定

2019年2月27日(水)~28日(木)


※第215回、第216回、第217回、第220回、第221回、第223回は彩の国さいたま芸術劇場での上映となります。


特定非営利活動法人 埼玉映画ネットワーク

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