彩の国シネマスタジオ 埼玉会館上映会



 【会場情報 

埼玉会館 小ホール

住所 〒330-0063 埼玉県さいたま市浦和区高砂3丁目1−4

席数 504席 ※車イス席は最後列の座席を取り外して用意可能

 

【電車】JR浦和駅(西口)下車 徒歩6分

 

【駐車場】
収容台数 39台(うち車イス専用駐車場2台)
料金 350円/時間

高さ 2mまで


【当上映会のシステム】

当日支払のみ/現金支払のみ/全席自由席/各回入替制

※開場前に受付をされた方には入場番号が記載された整理券をお渡しします。開場後は整理券なしでお入りいただけます。

※会場内は寒く感じる場合もありますので、念のため羽織るものをご用意ください。

【料金・サービスのご案内】

大人1,000円/学生500円(要学生証)

※特別興行の場合、料金が変わる場合がございます。

回数券:11枚つづり10,000円。切り離し分けあってご利用可。2年間利用可。

スタンプカード特典:来場者全員に贈呈。スタンプ10個で、お1人1回ご招待。



第222回彩の国シネマスタジオ(埼玉会館上映会)

『フォロー・ミー』

(1972年/アメリカ・イギリス/94分)

2019年2月27日(水)~28日(木)10:30/14:30/18:30

※午前9時30分より当日の全上映回分の受付を開始いたします。

【作品紹介】

 その孤独な姿に誘われ、君を追いかけずにはいられない-ゆらぐ現代の愛を限りない優しさでつつみこむ、名匠キャロル・リード監督の遺作にして、ハートフルなロマンティックラブストーリー!

『第三の男』の名匠キャロル・リード監督が、そのキャリアの最後に遺したハートフルなラブストーリーで、73年の劇場公開以来、ソフト化さえもされず、わずかにTV放映でしか観ることができなかった、“幻の名画”。後世のクリエイターに影響を与えて、『Shall we ダンス?』の周防正行監督も本作のファンとして有名。

 

【あらすじ】

会計士のチャールズは、妻のベリンダの行動に疑問を抱いていた。彼は私立探偵のクリストフォローに、妻の行動を探るように依頼する。ベリンダはただ単に、日常の倦怠を散歩によって紛らわせていただけだったのだが、クリストフォローの尾行に気づいて以来、次第に探偵自身に好意を抱いていく……。ささいな疑惑から夫婦間の危機が生じる様を描く。さりげなく、爽やかな幕切れが、非常にここちよい後味を残すロマンティックなラブ・ストーリー。

 

監督:キャロル・リード(『第三の男』)

音楽:ジョン・バリー(『007』シリーズ、『真夜中のカーボーイ』)

出演:ミア・ファロー、トポル、マイケル・ジェイストンほか

 

THE PUBLIC EYE(C) 1972 Universal Pictures Ltd. All Rights Reserved.

 

提供:フィールドワークス

 

【主催】NPO法人埼玉映画ネットワーク

【提携】埼玉会館


©撮影・下村一喜

『フォロー・ミー』の大ファンとしても有名な映画監督の周防正行さんによるアフタートークです。

 

【日時】

2月27日(水)14:30上映回終了後

 

《ゲスト》周防正行(すおうまさゆき/映画監督)

1956年生まれ東京都出身。立教大学文学部仏文科卒。『ファンシイダンス』(89年)で一般映画監督デビュー。『Shall we ダンス?』(96年)では、第20回日本アカデミー賞13部門独占受賞。『それでもボクはやってない』(07年)、『ダンシング・チャップリン』(11年)、『終の信託』(12年)、『舞妓はレディ』(14年)などエンターテインメントから社会派作品まで、傑作を世に送り続ける名実ともに日本を代表する映画監督である。16年には紫綬褒章を受賞。19年12月に新作『カツベン(仮)』が公開予定。


※第221回、第223回、第224回、第226回は彩の国さいたま芸術劇場での上映となります。


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