彩の国シネマスタジオ 埼玉会館上映会



 【会場情報 

埼玉会館 小ホール

住所 〒330-0063 埼玉県さいたま市浦和区高砂3丁目1−4

席数 504席(車椅子席は10席まで設営可能)。車椅子対応席での鑑賞をご希望される方は事前の連絡をお願いいたします。

 

【電車】JR浦和駅(西口)下車 徒歩6分

 

【駐車場】
収容台数 39台(うち車イス専用駐車場2台)
料金 350円/時間

高さ 2mまで


【当上映会のシステム】

当日支払のみ/現金支払のみ/全席自由席/各回入替制

※開場前に受付をされた方には入場番号が記載された整理券をお渡しします。開場後は整理券なしでお入りいただけます。

※会場内は寒く感じる場合もありますので、念のため羽織るものをご用意ください。

【料金・サービスのご案内】

大人1,000円/学生500円(要学生証)

※2019年10月以降の料金は未定。

※特別興行の場合、料金が変わる場合がございます。

回数券:11枚つづり10,000円。切り離し分けあってご利用可。2年間利用可。

スタンプカード特典:来場者全員に贈呈。スタンプ10個で、お1人1回ご招待。



第228回彩の国シネマスタジオ 埼玉会館上映会(埼玉会館)

『初恋のきた道』

(1999年/中国/89分)

2019年7月3日(水)~4日(木)10:30/14:30/18:30

※午前9時30分より当日の全上映回分の受付を開始いたします。

【作品紹介】

雄大な中国の自然を背景に、健気な少女の初恋を描く純愛映画。監督は「紅いコーリャン」などのチャン・イーモウ。第50回ベルリン国際映画祭の銀熊賞(監督賞)・審査員特別賞を受賞した。主演は本作が映画デビューのチャン・ツィイー。青年教師に恋する少女を演じた本作は、彼女の出世作になった。

 

【あらすじ】

都会で働くビジネスマンのユーシェンは父の訃報を聞き、数年ぶりに故郷の村へ帰ってきた。年老いた母は、今では行われなくなった古いしきたり通りの葬儀をすると言って周りの人を困らせている。そんな母の頑固な様子を見て、ユーシェンは村の語りぐさとなっている父と母の恋物語を思い出していた。都会からやってきた若い教師と、彼に恋した少女。手作りの料理に込めた彼女の恋心はやがて彼の元へと届くのだが──。

 

監督:チャン・イーモウ

出演:チャン・ツィイー、スン・ホンレイ ほか

 

 

(C)2000 COLUMBIA PICTURES FILM PRODUCTION ASIA LTD. ALL RIGHTS RESERVED.

協力:株式会社フィールドワークス

 

【主催】NPO法人埼玉映画ネットワーク

【提携】埼玉会館



第230回彩の国シネマスタジオ 埼玉会館上映会(埼玉会館)

『クロワッサンで朝食を』

(2012年/フランス=エストニア=ベルギー/95分)

2019年8月7日(水)~8日(木)10:30/14:30/18:30

※午前9時30分より当日の全上映回分の受付を開始いたします。

【作品紹介】

『死刑台のエレベーター』や『突然炎のごとく』などで知られるフランス映画界の至宝ジャンヌ・モロー主演によるヒューマンドラマ。年齢や性格や境遇が全く異なる2人の女性が、ぶつかり合いながらも次第に心を通わせていく過程を描き出す。パリで次第に輝きを取り戻していく家政婦を、エストニア出身の女優ライネ・マギが好演。ジャンヌの演技や、生きる喜びを思い出させてくれる物語に魅了される。

 

【あらすじ】

故郷エストニアで母を看取ったばかりのアンヌに、パリでの家政婦の仕事が舞い込む。悲しみを振り切るように、憧れのパリへ旅立つアンヌ。しかし、彼女を待ち受けていたのは、高級アパルトマンに独りで暮らす毒舌で気難しい老婦人フリーダだった。そもそも家政婦など求めていないフリーダはアンナを冷たく追い返そうとするが、アンヌを若き日の自分と重ねる内に少しずつ心を開いていく。やがてアンヌは、フリーダの孤独な生活の秘密を知るのだが──。

 

監督・脚本:イルマル・ラーグ

出演:ジャンヌ・モロー、ライネ・マギ ほか

 

【公式ホームページ】

http://www.cetera.co.jp/croissant/

 

 

(C)TS Productions - Amrion Ou - La Parti Production - 2012

 

【主催】NPO法人埼玉映画ネットワーク

【提携】埼玉会館



第232回彩の国シネマスタジオ 埼玉会館上映会(埼玉会館)

『万引き家族』

(2018年/日本/PG12/120分)

2019年9月13日(金)10:30/14:30/18:30

※午前9時30分より当日の全上映回分の受付を開始いたします。

【作品紹介】

『三度目の殺人』『海街diary』の是枝裕和監督が、家族ぐるみで軽犯罪を重ねる一家の姿を通して、人と人とのつながりを描いたヒューマンドラマ。2018年・第71回カンヌ国際映画祭で、日本映画としては1997年の『うなぎ』以来21年ぶりとなる最高賞のパルムドールを受賞したほか、第91回アカデミー賞では日本映画では10年ぶりとなる外国語映画賞ノミネートを果たすなど、海外でも高い評価を獲得。第42回日本アカデミー賞では最優秀作品賞を含む8部門で最優秀賞を受賞した。

 

【あらすじ】

東京の下町。高層マンションの谷間に取り残されたように建つ古い平屋に、家主である初枝の年金を目当てに、治と信代の夫婦、息子の祥太、信代の妹の亜紀が暮らしていた。彼らは初枝の年金では足りない生活費を万引きで稼ぐという、社会の底辺にいるような一家だったが、いつも笑いが絶えない日々を送っている。そんなある冬の日、近所の団地の廊下で震えていた幼い女の子を見かねた治が家に連れ帰り、信代が娘として育てることに。そして、ある事件をきっかけに仲の良かった家族はバラバラになっていき、それぞれが抱える秘密や願いが明らかになっていく。息子とともに万引きを繰り返す父親・治にリリー・フランキー、初枝役に樹木希林と是枝組常連のキャストに加え、信江役の安藤サクラ、信江の妹・亜紀役の松岡茉優らが是枝作品に初参加した。

 

監督・脚本・編集:是枝裕和

撮影:近藤龍人

音楽:細野晴臣

出演:リリー・フランキー、安藤サクラ、松岡茉優、城桧吏、佐々木みゆ、樹木希林 ほか

 

【公式ホームページ】

https://gaga.ne.jp/manbiki-kazoku/

 

 

©2018フジテレビジョン ギャガ AOI Pro.

 

【主催】NPO法人埼玉映画ネットワーク

【提携】埼玉会館



第234回彩の国シネマスタジオ 埼玉会館上映会(埼玉会館)

『日日是好日(にちにちこれこうじつ)』

(2018年/日本/100分)

2019年10月11日(金)10:30/14:30

※夜の回はございません。2回上映です。

※2019年10月以降の鑑賞料金の金額は未定。

※午前9時30分より当日の全上映回分の受付を開始いたします。

【作品紹介】

エッセイスト森下典子が約25年にわたり通った茶道教室での日々をつづり人気を集めたエッセイ「日日是好日 『お茶』が教えてくれた15のしあわせ」を映画化。主人公の典子役を黒木、いとこの美智子役を多部がそれぞれ演じ、本作公開前の2018年9月に他界した樹木が武田先生役を演じた。監督は「さよなら渓谷」「まほろ駅前多田便利軒」などの大森立嗣。

 

【あらすじ】

「本当にやりたいこと」を見つけられず大学生活を送っていた20歳の典子は、タダモノではないと噂の「武田のおばさん」が茶道教室の先生であることを聞かされる。母からお茶を習うことを勧められた典子は気のない返事をしていたが、お茶を習うことに乗り気になったいとこの美智子に誘われるがまま、流されるように茶道教室に通い出す。見たことも聞いたこともない「決まりごと」だらけのお茶の世界に触れた典子は、それから20数年にわたり武田先生の下に通うこととなり、就職、失恋、大切な人の死などを経験し、お茶や人生における大事なことに気がついていく。

 

監督・脚本:大森立嗣

出演:黒木華、樹木希林、多部未華子、鶴田真由、鶴見辰吾 ほか

原作: 森下典子『日日是好日 「お茶」が教えてくれた15のしあわせ』(新潮文庫刊)

 

【公式ホームページ】

https://www.nichinichimovie.jp/

 

 

©2018「日日是好日」製作委員会

 

【主催】NPO法人埼玉映画ネットワーク

【提携】埼玉会館



第238回彩の国シネマスタジオ 埼玉会館上映会(埼玉会館)

作品未定

2019年12月13日(金)


※第226回、第227回、第229回、第231回、第233回、第235回は彩の国さいたま芸術劇場での上映となります。


特定非営利活動法人 埼玉映画ネットワーク

〒330-0063 埼玉県さいたま市浦和区高砂2-3-10黒澤ビル3階(B室内)

Tel:048-762-9407

Fax:048-762-9427

E-mail:info@eiganetwork.or.jp

 

休日:土日祝日および各イベントの翌日は原則お休みを頂いております。

※事務所に訪問される際は必ず事前の連絡をお願いいたします。