シネマスタジオおけがわ



 会場情報 

さいたま文学館 文学ホール

住所 〒363-0022 埼玉県桶川市若宮1丁目5−9

席数 202席

 

電車JR高崎線 桶川駅徒歩約5分

 

駐車場

料金 30分100円(最初の1時間は無料)

台数 96台(桶川市民ホールと共用)


【当上映会のシステム】

当日支払のみ/現金支払のみ/全席自由席/各回入替制

※開場前に受付をされた方には入場番号が記載された整理券をお渡しします。開場後は整理券なしでお入りいただけます。

※会場内は寒く感じる場合もありますので、念のため羽織るものをご用意ください。

【料金・サービスのご案内】

大人1,000円/学生500円(要学生証)

※特別興行の場合、料金が変わる場合がございます。

回数券:11枚つづり10,000円。切り離し分けあってご利用可。2年間利用可。

スタンプカード特典:来場者全員に贈呈。スタンプ10個で、お1人1回ご招待。



第6回シネマスタジオおけがわ(さいたま文学館)

『モリのいる場所』

12月7日(金)~9日()10:30/14:00

※午前9時30分より当日の全上映回分の受付を開始いたします。

※12月12日(水)~16日(日)まで与野本町の彩の国さいたま芸術劇場でも上映します。詳しくはコチラ

(2018年/日本/99分)

 

【作品紹介】

'時流にも無頓着、まるで少年のように自分のやりたいことだけに夢中

「仙人」と呼ばれた画家・モリ94歳。ともに人生の荒波を乗り越え、ちょっと変わった夫との暮らしを楽しんでいる(?)笑顔がチャーミングな妻・秀子76歳。

画家が愛する庭と小さな生命たち、老夫婦のお茶の間に集う人々のある夏の日。それは、愉しくて、温かくて、かけがえのない物語。

 

30年もの間、家の外へ出ることなく、ひたすら庭に生きるたくさんの虫や猫や草木などを見つめ、描きつづけた画家・熊谷守一のエピソードをもとに、現在の日本映画を牽引する沖田監督が、どこか懐かしく温かなオリジナルストーリーを紡ぎました。

今作が初共演となる山﨑努(80歳)と樹木希林(74歳)は言わずと知れた日本を代表する名優。このふたりと、ふたりを取り囲む豪華キャストたちが繰り広げる、可笑しくてオカシなやりとりにクスクス、夫婦愛にほろり、珠玉の物語をお届けします。

 

 

【あらすじ】

昭和49年、東京・池袋。老夫婦に魅せられて、若い写真家さんやら画商さんやら近所の人やら得体の知れない人やら…熊谷家はいつも賑やか。今日もまた、モリとモリを愛する人々の、なんでもない、でもちょっとオカシナ一日が始まる-

仕事や、家庭や、いろいろと大変な現代。ほんのひととき、あなたもモリの庭で深呼吸してみませんか?

 

【スタッフ&キャスト】

監督・脚本:沖田修一(『南極料理人』『横道世之介』)

 

出演:山﨑努、樹木希林、加瀬亮、吉村界人、光石研、青木崇高、

吹越満、池谷のぶえ、きたろう、林与一、三上博史 ほか

 

(c)2017「モリのいる場所」製作委員会

 

【主催】NPO法人埼玉映画ネットワーク

【共済】公益財団法人けやき文化財団



第7回シネマスタジオおけがわ(さいたま文学館)

『輝ける人生』

2019年3月29日(金)~31日()時間未定


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